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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

出雲効果を信じて行った合コンが強烈すぎた②

3Kが、遅れちゃってごめんね〜と言っているのを無視し

やっと始まったコースで、私の目の前にサラダとトングがきたので取り分けた。


ほくそ「どうぞ」


3K「うーんとね、トマトいらないから取って。量もっと多めで。あ、あと玉ねぎ大好きだからもっとも〜っと入れてくれる?」


自分でやれやああああ


後から残すか増やすかすきにしろおおおお






今までサラダ1つでこんなに注文してくる人いなかったぞ。言うならせめて入れる前にしろ。


いや、自分で入れろ




イライラしつつも私は女性側の幹事。場の空気を悪くしてはいけないと注文通りにして渡した。



3K「やっと食べれるね




こっちのセリフじゃああああいっ



3K「ねえねえ、この中に21時〜22時の間電話できる人いない?帰宅中の運転さみしくてさ」



クリ子「音楽流してればいいんじゃないですか?」


3K「そんな寂しいこと言わないでよ〜泣いちゃうよ」



勝手に泣いて

むしろこっちが泣きてえよ…



終始3Kはこんな感じで絡んできた。


どす黒い感情を心の中でとどめた自分を褒めてあげたい。




ぎゃぷ美「お仕事何されてるんですか?」


3K「うーん、色々変わってるんだよね。今年度中には今のところも辞めて楽しいことしようと思ってるんだ。人生一度きりだから」


答えになってねえ。本気で帰りてえ。



その後連絡先を聞かれたけれど教えず、ワク男からグループ招待がきたが拒否した。



久々に強烈すぎた。




でもよく考えたら婚活してるときに結構こういうちょっと変わってるというか空気読めなさそうな人が多くて嫌になったんだよなと思った(私が参加したのが常に強烈だったのかもしれない)







そういえば、3Kが強烈すぎてワク男ともう1人の男性のことはあまり覚えていないが、もう1人の男性が女性のタイプを「シ」が付く人、例えば保育士とか看護師とかと言っていたから類友なんだろうなと思う



神さま、お礼参りはまだまだ先になりそうです

出雲効果を信じて行った合コンが強烈すぎた①

出雲へ行ってから数日…
以前行った婚活パーティーで出会った人から1年ぶりに連絡が来た。


その人は笑い方にクセがある男性だった(すでにネタ感満載だけれど本当に笑い方にクセがある人だった為、以下省略してワク男←)

ワク男《久しぶり〜周りにフリーの男多いから今度飲み会しない〜?》


失礼ながら、1年前絶賛婚活中で正直手当たり次第色々な婚活をしていたのでこの人のことを一切覚えていなかった。

写真を送ってもらったがイマイチ思い出せない。いつもなら覚えてない➕こんなラフに誘ってくる人は危険だと(なぜ私が今もフリーだと思ったんだ)絶対ノラないが…なんせ出雲大社へ行った直後。



神さまの思し召しかもしれない。



4対4でとのことだったので

モカとクリ子とぎゃぷ美を誘った。

クリ子とぎゃぷ美についてはコチラ
初、合コン① - ほくそ日記
初、合コン➁ - ほくそ日記


3日前にワク男から3人しか集められなかったと連絡が来て、周りにフリーの男多いんじゃないのかよとツッコミそうになったが、こちらもモカが風邪ぎみということで不参加になったので3対3になった。


当日、時間通りにお店へ向かうと既に男性が。

しかし2人しかいない。もう1人は電車を一本逃したらしいから遅れてくるけど、きっと遅れてきても5分くらいだろうとのことだった。



1人足りなくても盛り上がっていればよかったかもしれない。


無言…。


ウワベの会話を少ししては黙るの繰り返し。

気まずすぎる。

しかも飲み放題も全員揃ってからだったため、ひたすら下を向いてやり過ごした。


10分…

20分…


さすがに遅すぎるだろうと思っていたらワク男が「あ、なんかお店間違えちゃったみたい。いま急いで向かってるって」と言ってきた。

いやいや、お店駅直結。

なぜ間違える。

年齢も全員8つ上と聞いている。

なぜ間違える。


結局30分後にきた。



遅れてきた3Kは(Kの意味はひかれそうなので言いません。高学歴高身長高収入のKではありません、ご想像におまかせします)

・いまどき中学生でもつけない長いチェーンのネックレス

・目がシパシパする真っ赤なジャケット

・ペットでも入ってるの?と聞きたくなる大きなカバン


という強烈すぎる出で立ちで現れた。


ワク男「鞄おっきいね〜何入ってるの?」

最初に話すのソコじゃねえだろと思いつつ実は少し気になっていた。


3K「歯ブラシとか〜着替えとかお泊り道具♡今日どんな出会いがあるかわからないからさ」



き、きもちわる



クリ子とぎゃぷ美、顔がひきつっている。
ワク男は何考えてんだよ〜ヒャヒャヒャヒャと笑っている。


神さまどうか、どうか無事に帰らせてください…

②へ続く

念願の出雲大社に行ってきた


少し前にまた歳を重ね、恋活なんて言ってられないと遂にカテゴリーに婚活を追加したほくそです、おひさしぶりです。


その第一回目は、念願の出雲大社へ行った話。



私の中で最強のパワースポットと言われる出雲大社は最後の砦



しかし行く数日前、職場のアラフォー独身女性から、私10年前に行ったな〜ご利益があったかどうかは……想像してみて


といわれ、若干不安になった。


なんで神さまが集まる時期にしなかったのと言われ更に不安になったが、ええいそんなの関係ないやい、と不安を追い払った。





ツアーだったので色々な所を回り、最終日に念願の出雲大社へ。


台風が接近していたため朝から雨だった。いつもなら萎えるが今回は違う。なんせ、念願の出雲大社


ブログか何かで、出雲大社に入った瞬間空気が違うと感じたというのを読み、やっぱ他の所とは違うんだろうなと思っていたが、気づいた時には既に出雲大社に入っていて、違いはあまり感じられなかった。


ガイドさん同行の元、色々な話を聞きちゃんとした順序で周りそして、お参りした。


ツアーには団体祈祷が含まれていたため、団体祈祷までして頂いた。


その後おみくじを引くと、びっくりするくらいいい事ばかり書いてあり、スタバに寄るとお会計が777円ですごく幸せな気分になった。


そしてなにより、出雲大社前のお土産屋にポロポロアイスが売っていた。


さすが出雲さーんと叫びたくなった。


ポロポロアイスって何?って方はこちら
思い出ポロポロ - ほくそ日記


幸せすぎる

こんなに幸せなことが続いていいのだろうかとちょっぴり不安になった(幸せがどれも小さい)




そしてバスに戻ると添乗員さんから団体祈祷で頂いた携帯するお守りが全員に配られた。

それと家に置いておく用のお守りも3つだけ頂いたので、それは誰がもらうかはくじ引きで決めるとのこと。


1つは団体祈祷の時、前にでて神主さんからそのお守りを頂く役目をしてくださったおじさまに、残りの2つをツアーメンバーで選ぶということだった。



メンバーは全部で33人。
すでにもらうことが決定している1人を除いた32分の2の確率。


今の私なら当たりくじ引けそうな気がする



私は前から2番目の席に座っていたので、早い段階で沢山ある中から引いた。

全員引き終えてから一斉に開けるとのことでそのまま待機。


添乗員さん「1枚足りないんですが…どなたか余分にお持ちではないですか?」


イヤな予感がする
大抵こういう時やらかしているのが私だ。


ほくそ「あ、私です」


案の定私だった。




1枚添乗員さんに渡し、開いた。



ハズレだった。



添乗員さん「あ……1番後ろの方当たりましたね」



と苦笑いで私の方を見る添乗員さん。



いいんです、そういう星の元で生まれたのが私なんです。



ここで運を使い果たしちゃダメなんだよと自分を慰めた。




出雲大社へ行ってから1週間後、婚活パーティーで出会った人から1年ぶりに連絡が来て今度合コンをする。


どうなるかは分からないけれど、出雲効果すごくない??

アメ男とご飯

以前同期が開いてくれた合コンで知り合った人からご飯へ誘われたので行ってきた。


相手の男性は同期の友人の友人で、4歳上。


なぜか連絡の内容がほぼ、飴の話題だった。
(多分合コン中わたしが毎日のど飴を持ち歩いているという話をしたからだと思われる)


だから彼はアメ男になった。
(あだ名をつけている時点で半分くらいは気持ちが冷めていたのかもしれない…)



当日


アメ男が場所を指定してきたのにこの辺の地理に詳しくないというので(誘ったならリサーチしておくべきでわ?と思いつつ)わたしが気になっていた和食屋さんへ。

注文直後


アメ男「ほくそちゃんいつも飴持ち歩いてるって言ってたけど今日はもってないの?前話題に出たピーチ味の飴もってたら舐めたいな。」


もってるけど…いま←


ほくそ「もってますよけど…いま舐めます?」



絶対舐め終わる前に料理運ばれてくるよねと思いつつ、一応聞いてみた。



うん!いま舐めたい!



舐め始めて数分後



店員「天丼とカツ丼ですね〜」



まだアメ男の口の中には飴が…


バリヴォリバリッッッ


すごい音をたてながら飴を噛み砕いていた。


アメ男「なんか、ピーチの味が濃すぎたせいかご飯の味わかんないよ」


舐めるからだろーー




しかし相手はほぼ初対面で4歳上。
はははと乾いた笑いでかわした。

アメ男「でもさ、ピーチ味とか意外とほくそちゃん乙女だね」

ほくそ「そうですかね…」


アメ男「ほくそちゃんは、ハッカ飴って感じ」


は、は、は、ハッカ


嬉しくねえええええ

どういう感情でこれを聞けばいいの


ほくそ「ハッカすきですけど少しおじさんぽくないですか?」


アメ男「今日ほくそちゃんに会った時、爽やかな初夏の風を感じたから」



寒気がした





アメ男「ここは僕が払うからいいよ」


ほくそ「ありがとうございます。ご馳走さまでした」


美味しい美味しいピーチをくれたお礼


寒気がした





その後、連絡を取り合うも終始、飴の話題だったので返事をしなくなった。すると久々に連絡が。

〝ほくそちゃんからもらった飴探しに行ったら新発売の味あったから買っちゃった″
という文とともに飴の袋の画像が送られてきた。


悪い人ではないと思うんだけど…

アメ男は決してロマンチックな言葉が似合うわけでも、可愛い感じでもない。

渋めのお茶が似合う寡黙な見た目だ。



飴ちゃん持ち運ぶのちょっとやめようかな。

教師と初めまして②

教師と初めまして① - ほくそ日記

落胆されながらもお店に到着。

お店に向かう道中
一切話しかけてこない教師。
明らか2人並べる道幅なのに
先にスタスタ歩いていく教師。


すでに心がズタボロのほくそ。


ほらみろ言わんこっちゃない
《だからお前にアプリは早い》
という悪魔のささやきが聞こえた。



お店に到着。


祝日だからと予約をしてくれていたが
お昼時なのにお店には1組しかいなかった。


その1組も私たちが入店してすぐ出て行った。


気まずい。


とりあえずランチセットを注文。

気まずい。


お客がいないせいかすごい速さで料理が出てきた。


バジルがたっぷりかかった
鶏肉料理がでてきた。


嫌な予感がする。



教師「ほくそさんってすごいクールそうだよね


ほくそ「いや、全然そんなことないですよ。人見知りすぎてそう見えるのかな」


教師「オレ、よく笑う子がタイプだから



だからなんだ
君は当てはまらないといいたいのだろうか


教師「どんな人がタイプ?」


ほくそ「わたしもよく笑ってよく食べて気の合う人がいいです」


教師「小学生みたいだね」


ほくそ「……ははは、そうですかね」


かえりてええええええ

今すぐかえりてええええ

絶対に気が合わねええええ



教師「なんかほくそさんキャリアウーマンみたいな格好じゃない?」


ほくそ「そうですか?仕事できそうに見えます?」


教師「いや、それはなんとも…。別に褒めてるわけではないし休日なのに仕事みたいだなって思ったからさ」


なんだコイツ


なんならあなたの方がスーツ姿だから
仕事帰りっぽくないですか?


なにより…
私たちショタイメン


正直、わたしは服装についてアレコレ言ってくる人が苦手だ。


ファッション=自由


そういうあなたこそスーツのズボンはダボダボ、シャツはシワシワ。自分の格好気にしなさいよ。私服絶対ダサいだろっっ


と言いたいのを我慢した。


お会計

店員「合計で2千円になります」

教師「ほくそさん千円ください

ほくそ「ああ、はい」


まあ、二度と会うことはないだろうし、後腐れない方がいいから払おうと財布だしてたけど…なんだかな。
店員さんも苦笑いしていた。後で請求してくれていいからせめて、その場だけは払ってくれよと思った。



お互い午後から予定があったのですぐ解散。予定がなかったとしても絶対にその後どこかに行ったりはしなかっただろう。

別れてからトイレへ。

歯にバジルがガッツリついていた。

はずかぴ

これじゃ絶対恋は始まらないと思った。


その後会った幼なじみ2人(2人とも既婚者)には
「一回じゃわかんないよ!職業も安定だしもう一回会った方がいいって」


と強めに言われたけれど、あの日以来一切連絡を取っていない。


そしてアプリも帰りの電車で退会した


婚活パーティーでも合コンでも会った時に、わたしはタイプじゃないんだろうなってわかることはよくあるけど、一対一で明らか落胆されるのを目の当たりにするのは精神的にキツイな…と思った。


もうマッチングアプリはやらないかな…。

教師と初めまして①

ついに、ついに

ほくそ、アプリで異性に会いました



わたしには絶対ムリだろうと思っていた
アプリでの出会い。


会う日程は決めていたけれど、LINEに移行してから3日で連絡が途切れ不安だった。しかし前日にお店を予約しましたとの連絡が。(正直嫌いな食べ物も聞かれていないし、急にお店を決められてびっくりしたけれど、今のご時世予約を入れてくれるだけでありがたいと思うことにした)


当日、集合場所に着くまでに
何度引き返そうと思ったことか。

(お昼集合で、夜からその付近で幼なじみと会う用事がなければきっと引き返していた)


いつも通り、だいぶ前から待機するわたし。
そして集合時間5分前に、つきましたよと連絡した。
(なぜか相手からは全然連絡がこなかった。こちらの出方を見ていたのかもしれない)

相手はスーツでくると聞いていたのでスーツ姿の男性を探した。


いっぱいいる。


モロ待ち合わせに使われる場所だったのでものすごい人だった。


会える気がしねえ。


とりあえず目印になりそうなところで待機。

そこにいることを伝えるとすぐ写真のまんまの人が現れた。


よく、全然違う人が来ると言われるアプリの出会いで(婚活ブログ参照)、本当に写真のまんまの人だった。なんなら写真よりも実物の方が少しだけかっこよかった(スーツ姿だったから余計かもしれない)


キョロキョロしていたので、わたしから声をかけた。


ほくそ「はじめまして〜教師さんですよね?ほくそです」


教師「ああ、はじめまして…」



明らか落胆されてるwwww

こんなにわかりやすい人もいるのかと笑えてきた。このランチが地獄になることを瞬時に確信したほくそだった。

お久しぶりです

ほくそ、生きてます。
なんなら絶賛婚活中です


遂に、遂に、
婚活アプリで会います。


実は、なかなか出会いがないと
別の婚活アプリに登録していました。


*以前、登録した時の話はこちら*

退会しました - ほくそ日記


今までの経験から

いいねされたらビビらずに返す→メッセージはめんどくさがらずに返す→よさそうだったらLINEへ移行する→会ってみる


徐々にステップアップしていったほくそ。


長かった…会うまで長かった
(まだ会っていない)


こういうので絶対に出会うことはないだろうと思っていた数年前のわたし


会うぜ



ただ、ビビり野郎に変わりないので今回も自分の中で条件はつけた。


写真、プロフィール欄に記入がない人

芸能人の写真を載せている人

SNOW写真を載せている人

あまりにも歳上歳下な人


からはいいねされても返さなかった。


そして色々な人とやりとりし
ようやくこの人なら会っても大丈夫かな
と思える人に出会えた。




相手は教師らしい。

正直最初は信じていなかったけれど
やりとりした感じがよく
LINEへ移行したら
本名(フルネーム)だったので
早速ぐぐってみた←


教師でした。


写真も沢山あったけれど
顔は……
あまりタイプではない(小声)


ただ、私もアプリの写真は
自分の中でさいこーに
盛れたのを使っているので

きっと残念がられるだろう。


今から緊張で胃が痛い。
気の合う人だといいな。


しかしLINEへ移行して3日目
すでに連絡が途絶えている。
会うのは来週…嫌な予感…。