ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

料理上手な女

わたしの周りには料理好きが多い。

そのため、合コンに行くと必ず料理の話題になる。

そして、そうなると必ず聞かれるのが


「得意料理はなんですか?」
このやること前提の質問な



私は料理をやらない。


できないのではない、やらないのだ
(ただの言い訳)

実家で甘えに甘えているから
必要性も感じない。
(典型的なダメ女)



ただ、



料理はできるに越したことないよな〜


容姿に自信がないからせめて胃袋つかんどかないとな〜


胃袋つかんでみたいな〜


とは常々思っている。
が、やらない。


あいらぶ冷食
あいらぶファーストフード

(こんな奴結婚できるわけがない)



大学生の頃、

「得意料理はなんですか?」

と聞かれると毎回

やらないのに嘘をつくのもなんだかな…
友人もやらないの知ってるし…
と、若かった私は異性を意識している自分がちょっぴり恥ずかしくて


「得意料理はなくて…でもご飯盛り付けるのならすっごく得意ですよ」


と、意味のわからないことを
なぜか自慢気に話していた。



今なら絶対

「カレーです」

と答えるだろう。

料理と呼んでいいかはわからないけれど、白飯よそうよりはいいだろう。

⚠︎しかしそのせいで公務員合コンでは、えらい目にあったが…

公務員合コン② - ほくそ日記













最近、職場で休憩時間にママさんが熱心に紙に記入をしているところに遭遇した。



ほくそ「何書いてるんですか〜?」


ママさん「子供の宿題〜。親も宿題があってねぇ〜」


ほくそ「大変ですね…。ちなみにどんな宿題なんですか??」


ママさん「〇〇の時パパッと作れるレシピを教えてくださいっていう質問が10問あるのよ〜〇〇の部分が色々かわるんだけどね」


ほくそ「パパッと作れる…」


ママさん「ほくそちゃんならなんて答える?」


ほくそ「パパッと作れる…冷食ですね(^∇^)全問冷食って答えますね(^∇^)冷食しか思い浮かばないですね(^∇^)」


ママさん「これ配られるよ…」



あかーん

絶対あかん




こんな回答配られたら




子供がイジメられる。
私もママさんたちからイジメられる。
三者懇談が早急に行われる。





まだみぬ未来の子どもの為にも
少しずつ料理をすることから始めようと思ったほくそだった。


(何かカンタンに作れるレシピがあればほくそにお教えください)



あーあ

胃袋掴むんじゃなくて掴まれたいわ〜

カップリングした人とご飯③

初めてカップリングした話 - ほくそ日記
カップリングした人とご飯① - ほくそ日記
カップリングした人とご飯② - ほくそ日記


突然のお誘いをうけ急遽会った理系くん。


理系のくせに(言い方悪くてすみません)
毎度クラッチバッグの理系くん。

なんだろう、何かが残念なんだよな。
オシャレに気を遣ってるのはわかるんだけど、どこかが残念なんだよな。
クラッチバッグって結構難しいファッションアイテムだと思うんだよな。
総合的に様になるのって難しいと思うんだよな。

と思いながらの3回目。


今回こそお店予約してあるのかな?
スムーズに案内してもらえるのかな?


理系くん「ご飯、どこにします?」


ほくそ「あ、決めてない感じですか?」


理系くん「はい。まあ適当にどこでもいいかな〜と思って。何か食べたいものあります?」



はあ〜ないないないないない。

祝日で人も多いのにこの計画性のなさ。

ないないないない。

まあ、わかってたことだったけども。



案の定どこも混んでいて、結局わたしが勝手に決めた和食屋へ。


10分ほど並び店内へ。



ほくそ「なんか、勝手に和食選んじゃいましたけど、よかったですか?」

理系くん「特に食べたいものもないんでなんでもいいです」


…………


気まずい。


でもでてきたご飯がうまいのが救いだ。
ここにしてよかったと1人思っていた。


料理を食べ始め数分後。


理系くん「ちょっとトイレ行ってきます」


戻ってきて数分後「ちょっとトイレ行ってきます」


おい、大丈夫か理系。


わたしもトイレが近く、家族からはトイレばっかで絶対あんたと旅行行きたくないと言われるけど、理系くん行き過ぎじゃない?
わたし、まだ1回も行ってないよ。



ほくそ「大丈夫ですか?」


理系くん「大丈夫です。久しぶりにまともなご飯食べたからお腹がびっくりしているのかもしれません」


ほくそ(°▽°)


理系くん「ほんと食べることに興味ないっていうか、コーヒー1杯で過ごすことも多くて…。だからまともなご飯食べるとお腹壊すんですよね」


ほくそ「ほお…」

フクロウ鳴いた?みたいな反応しかできなかった。



理系くん「朝ごはんとか絶対食べないですもん。食べたらむしろ気持ち悪くなるし。」


わたし、朝、一番食べるぞ。
何かの番組で朝いちばん食べるのがいいって言ってたぞ。
最近のお気に入り冷食のロコモコ丼だぞ。
仕事の日は5時起きだけど、5時からロコモコ丼だぞ。


ほくそ「ほお…」

二羽目のフクロウが鳴いた。


理系くん「食べてる時間が勿体無いというか。学生時代研究ばっかしてたからですかね。栄養も注射で足りるなら注射だけで生活したいですよ」




そんな人の隣で美味しくご飯食べらんねえ。





その後も何度かトイレに行く理系くん。
その都度気になって仕方ないほくそ。


こんなにご飯の味がしなかったのは初めてかもしれない。

理系くんは、残すのはよくないと思いますからと一生懸命食べていた。

そしてお店を出た後またすぐトイレへ行っていた。





いっぱい食べる君がすき〜♪

そう、わたしはいっぱい食べる人がすきだ。


痩せの大食いが好きだ。



男性にはわたしよりも食べてもらいたい。

理系くん、スペックは申し分ないけど無理かな。

「食」って大事やん。

「食」って、大事やん。

(大事なことなので2回言いました)


本当は、ご飯のおかわり自由って書いてあったからおかわりしたかったけどやめておいた、ちょっぴり女子なほくそだった。



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オワコンだなと思った街コン③

すっかり②から時が経ってしまった。
オワコン街コン。

オワコンだなと思った街コン① - ほくそ日記
オワコンだなと思った街コン② - ほくそ日記

あまり記憶に残っていない。
なので会話はほぼほぼありません。





前回の記事で、
ひとグループ男女10人ずつといったが
よく思い出してみたら私たちのグループは


男性8人、女性5人。合計13人だった。


そして他のところは何人いたか正確には分からないが、同じくらいの人数で3つのグループができあがっていた。


私たちのグループの女性陣は
私たち2人、可愛くて嫌だなと思った女性2人、1人参加の真っ赤な口紅の女性、計5人。



男性陣の中で1番チャラそうな人(推定身長185以上)が、場をしきり男女交互で座ることになった。

ちなみに、大きな四角テーブルの周りをコの字で囲む感じで座る。


男性の方が多いし、これは男性に挟まれるんじゃないの!?逆ハーレムじゃない!?と想像する方も多いだろう…


わたしは端っこ。
目の前はあの1人参加の女性。


そう、男性陣はみんな美人2人組の横に行きたかったようだ。

絵が下手くそなのでうまく説明できないのが残念だが

並び順は、コウ。


なんだこの並び順。



そして会場が狭いので、画像では切れている私の横は別のグループの女性。隣のグループと少しの隙間しかない。


なんだこの並び順。


こちら側の男性陣の圧倒的少なさよ。


モカ男に挟まれてる!モカ遠っ!と思っていたら終わった後、流れに身を任せたらあそこに行ってしまい地獄だったと言っていた。




ただ、唯一、私の横の男性は
この中で一番いいなと思っていた
爽やかな男性!
(銀行に勤めていたので以下、銀行マン)



正直他の人たちどうでもええ。
この人が横に来たから万々歳。

しかし、その男性の横はほくそだけではない。
そう、あの美人が座っている。


でも普通に考えて、美人の周りは男性で固められており、しかも仕切っていた男が積極的に話しかけていた。だからこちらに入ってこないだろうと思っていた。


仕切っていた男はムシで、最初から銀行マンに話しかけていた(^∇^)

ほくそ出遅れた。


そして目の前の女性は横の男性と喋っている。

完全にほくそ出遅れた。


地獄の空間。

私は風になりたい

と思っていたら銀行マンが

「食べ物とれます?何か取りましょうか?」

と聞いてくれた。


やさすぃーーーー惚れてまうやろーーー(単純)


ただ、あまりに急でびっくりし

ポタトとよくわからないことを言ってしまった。(ポテトを頼みたかった)


それでも銀行マンは変に茶化したりせずポテトですねと取ってくれた。


銀行マンはその後も気を遣ってかどこに住んでるか職業は何か聞いてきてくれた。



ほくそ「へえ〜銀行に勤めてるんですか!」


美人「え!銀行!そーなんだ!すごい!私は何の職業か当ててください。絶対当たんないと思うな〜」


は?

はあ??


これだけは、この言葉だけは今でも鮮明に覚えている。

なんなんだこの女。

あーた割り込んでくるんじゃないよ


でもこの子めちゃ可愛い。
もう勝手にやっちゃってください。

ほくそ、完全に空気となった。




結局彼女は保育士だった。

もう1人の美人は看護師だった。


最強かよ。

この2人最強かよ。



そこからは記憶にない。


モカはモカで看護師の方と席が近かったが、その子もことあるごとに話に割り込んできて不快だったと聞き、ふたりしてなんなんだあの子たちと言いながら帰った。


あれだけいて連絡先は誰ひとり交換しなかった。


なんのために初めてハシゴまでしたんだろうかと悲しくなった。



そして、目の前に座った真っ赤な口紅の女性は、黒髪ショートヘア全身真っ黒コーデで、街コンに参加してるんだよな…と思わせる媚びない女感がすごかったけど、喋ったらとても可愛い声で気さくで2歳年上のお姉さんだったから、あの人と連絡先交換しておけばよかったなと今でも後悔している。




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さよならの向う側

今週のお題「ブログ川柳」


ゴールイン

皆様どうも

ありがとう



ブログを始めた当初、自分の中で

ゴールインしたら報告してやめようと思っていた。

きっとすぐやめられるだろうと思っていた。

1年が経った。

続けている。

婚活は終わらせたいけれど

なんだかんだブログを書くことが

生きがいになっている気がする。
(更新は非常に遅いですが…)



でもいつかこの言葉とともに

大好きな百恵ちゃんの

「さよならの向う側」

を口ずさみながら

辞めたいと思っている。


それまでにブログを始めたきっかけでもある

婚活仲間を増やし、祝福されながら

終わりたいなぁ〜なんて

思ってみたりらじばんだり…

こんな余分なこと言う私には

まだまだ道のりは険しそうだ。

カップリングした人とご飯②

初めてカップリングした話 - ほくそ日記
カップリングした人とご飯① - ほくそ日記
カップリングした人とご飯③ - ほくそ日記

無言…

何度も言っているがほくそは無言に耐えられない。


ほくそ「連絡とるのは苦手ですか?」


初っ端から聞いてしまった。なんの脈略もなく聞いてしまった。


理系くん「あぁ、確かに用件しか送りませんね。でも苦手というよりかは単純に仕事が忙しかったのが原因ですね」

ほくそ「へえ」


会話が下手くそすぎる。へえなんて一番言ったらダメな言葉や。

…………………

再び訪れる沈黙


ほくそ「そういえばお仕事なにしてるんですか?」

理系くん「自動車メーカーの研究職です」


ほくそ「すごい〜!あ、どこの会社かわたしわかったかも!当てますね」


なに言ってんだわたしと思った時にはすでに遅し…理系くんの返事も待たず


ほくそ「◯◯ですよね!」


と、得意げに当てにいっていた。


理系くん「そうです。すごいですね。よくわかりましたね」


ほくそ「この前聞いた時ピンときたんですよ〜そこに住んでて院卒ってことわ…あの大手の◯◯だって」

この口誰か縫ってくれないだろうか。


理系くん「そうなんですね…」


ほくそ「大手だし安泰ですよね。いいですよね大手」


ほくそ、緊張のあまり暴走した。
これじゃあ玉の輿にのりたいのバレバレ。大学時代、医者との合コンで“玉のっこしそれ玉のこしっ〜”と脳内で歌ってた時の方が可愛かったじゃないか。


年々、心の声がだだ漏れになっている


理系くん「大手かはわかりませんけど大手だからって決して安泰というわけではないですよ。あれだけ大手の◯◯ですら経営危機に陥ったんですから」


ほくそ「あ…まあ…たしかに」

理系くん「だから安易に大手は安泰とか言わない方がいいと思いますよ」

ほくそ「はい…すみません」


こんなはずじゃなかった。
もはや頷くことしかできなかった。
はずかしい。
待ってる時間が地獄と化した。


早くご飯が食べたい。
こういう時でもお腹が空くから不思議だ。


席に案内され食事が始まっても理系くんは仕事の話ばかりだった。そして、基本愚痴。
ほぼほぼ初対面の人に言う話ではない。
ご飯がまずくなるからやめて欲しい。
だんだんイライラしてきた。


ほくそ「へー大変なんですね。何か転職したい職業とかあるんすか」


だんだん雑な喋り方になってきた。


理系くん「ありますよ!当ててみてください」

お、おお。まさか理系くんから質問形式でくるとわ…

ほくそ「なんだろう〜公務員とかですかね?」

理系くん「それもなりたいですけど、もっと稼げるものです」

ちょ、金かい。まあお金に貪欲なのは大切だけど。

ほくそ「ちょっとわかんないですね」





理系くん「ユーチューバーです」


ええ、え………ゆ、ゆーちゅーばぁ…

予想外だった。

今日イチ目をキラキラさせながら言った言葉が

ユーチューバーになりたい


おい理系、なにゆーとんねん。大手の研究職捨ててまですることか。

ユーチューバーだってすんごく大変な仕事なんだぞ。

ごまんといる中で売れる人なんてごくごくわずかだぞ。

やったことないけど想像はつく。

だってわたし、ユーチューバーの動画見るの大好きだから。



わたしがシラけているのに気づいていないのか理系くんはなぜなりたいかを熱く語っていた。

ご飯の味がしなかった。



なのにこの後カフェに移動し2時間も喋ってしまった。(ここではわたしがひたすら韓国アイドルの話をした。それはそれはとても楽しかった。逆に理系くんはクソクソつまらなかっただろう)


こうして最後が楽しい記憶だと全部楽しかったんじゃないかと思えるから不思議だ。
ただ、じっくり文章にして思い返すと、色々なかったよな…。


もう会うことはないと思っていたけれど、ご飯から数日後、突然理系くんから明日食事に行きませんかと誘われた。



明日かーい、急やないかーい


空いとるわ


いってくる。


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あぁ、わたしの王子さま

今週のお題「私の沼」


沼といったらそれはもう韓国だろう。


中学生の時
「わたしの名前はキムサムスン
ヒョンビンを見て衝撃をうけた。


王子さまや。

この人はわたしの王子さまや。


それから韓国ドラマにどっぷりハマった。

一日4本は見る生活になった。


高校生になると、韓国アイドル好きなら一度は好きになったであろう東方神起にハマった。


王子さまや。

この5人はわたしの王子さまや。

そこから韓国アイドルにどっぷりハマった。

Liveや握手会色んなものに参加する生活になった。



大学生になると韓国にハマった。


短期だけれど留学もした。
韓国好きが集まるサークルに入った。

韓国漬けの生活になった。


いつも韓国沼から抜け出せないわ〜と思うけれど、この沼のおかげでわたしは大分アクティブな子になったと思う。

そのおかげで色んな人にも出会うことができた。


ただ、中学生の時にあんなイケメンに出会ったせいで、理想だけがどんどん高くなってしまったのと、

現実の王子さまがなかなか現れないのがいまの悩みでもある。



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カップリングした人とご飯①

初めてカップリングした話 - ほくそ日記

カップリングした人とご飯② - ほくそ日記

カップリングした人とご飯③ - ほくそ日記

 

 

前回の記事で書いた、某婚活パーティーでカップリングした人とご飯に行ってきた。

 

 

正直、前日まで不安しかなかった。

なぜなら、連絡が全く来なかったから。

 

“でわ、◯日に”

 

という連絡がきてから前日まで何も来ない。

 

何時に?どこで?なにする?

 

色んなことが不安だったけど、明らか連絡取り合うのが好きではないんだろうなという印象をもったのと、これで連絡来なかったらそれまでだったんだな…とあれだけ積極的に送ったのにいつものごとくめんどくさい病が始まり、あえてこちらからは送らなかった。

 

 

前日になり、明日はここで食べましょうと、お店のURLが送られてきた。

 

あ、ここ、前にケンくんと食べたとこだ。

たられば言っちゃったとこだ。

やな予感しかない。

 

 

それでも楽しみです〜と送った。

それに対し返信はなかった。 

 

 

当日は膝丈の花柄ワンピース。自分で女子やと笑ってしまうくらい甘〜い格好をして行った。

今までの私だったら好きな服着てナニガ悪い、男に媚びるなんてまっぴらごめんと、ボーイッシュな格好で行っただろう。でもそれじゃダメなんだと婚活を通して学んだ。

ただ、足元はヒールではなくフラットなパンプスを選ぶあたりがまだ、変なプライドがあるのかもしれない。


待ち合わせ場所に着くと、相手(理系くん)が座って待っていた。

デジャブ

ケンくんもおんなじように脚を組んで、しかもおんなじ場所で待ってたわ。


でも意外と顔は覚えているもんだった。
そしてあれだけ顔で選んだんやと思っていたけれど、正直、正直あのパーティー内だったからかっこよく見えたのかも…人混みの中だと正直、正直…違ったなと思ってしまった。


ほくそ「お久しぶりです〜」

理系くん「ああ、久しぶりです。行きましょうか」

 

お店に着いた。

祝日だし予約してくれたのかな〜と思っていたら理系くんが店員さんを呼び

 

理系くん「何分くらいかかりますか」

 

と聞いていて、ああ、予約はしてないのねとチョッピリ寂しくなった。

 


理系くん「15分くらいらしいので並びましょうか」

 

ほくそ「はい」


………………


会話がねぇ。目の前の小さな女の子が、私たちをちらちら振り返っては笑っている。

 

ねえ、ほぼ初対面なんだから聞きたいこといっぱいあるんじゃないの、ねえ、なにか、ねえ、お願いだから話して( ;  ; )

 

 

そう、ほくそは人見知り。

 

 

 

続く