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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

大手企業の会社員と合コン①

ヤス子が合コンで出会った子と合コン開くからこないかと誘ってくれた。

ヤス子初登場時はこちら
2度あることは3度ある - ほくそ日記


金曜日、女性陣はみなお休みの日だったので場所は男性陣の職場近く。わたしの家から2時間もかかった。

でも、ヤス子からの情報で、大手企業の本社勤めと聞いていたので、不参加という3文字はわたしの中に存在しなかった。


4対4
女性陣はヤス子、ヤス子の友人(丸メガネをかけてたので、まるめちゃん)、モカ、ほくそ

男性陣は
・幹事で2個下(幹事君)
優しそうだけど優しい止まりだなと思う子

サカナクションのボーカルにそっくりな一個下(山口君)

・童顔の同い年(どー君)

・やたらと自慢話ばかりしてくる同い年(鼻つく君)


お店はイタリアンで、個室だった。

駅にヤス子が迎えに来てくれ男性陣はもうついているとのこと。

お店に入ると固まった。


男性陣がバラバラに座っている!

この人たち、慣れてる。

そして、みんななんだかスタイリッシュ


スーツを着ているのもあるかもしれないが、いけいけの若手臭(表現が常に古い)がする…

わたしはビビって端っこに座った。
トイレにも行きやすいしと
出入り口に近い端っこにした。

久々にヒットかもしれない!

しかしこの席を選んだことをすぐ後悔することになるほくそだった…

はじめてのマツエク

なぜだろう、いい女感を出したくて
ちょいちょい美容系をかいてしまう←


初めてまつ毛エクステ(マツエク)に
行って来た。


きっかけは、あの合コンで出会った
清楚女子たち。

警察官と合コン① - ほくそ日記


ただでさえ可愛い子が更に可愛くなるために努力している事実を知り、ただでさえ全力の笑いがほくそ笑んでいると言われる根暗女に恋人なんてできるはずがない、毎回ネタで終わっていいのかと、まずは自分磨きを今更ながら始めてみようと思った。




眉毛のスレッディングと同様、
初めてのことは怖い。


安定の情報収集。


どれを見ても病院選びが大事と書いてあった。


駅近の大きなビルの中の綺麗な所を選んだ。



担当してくれた人はマツゲファッサーなお姉さん(マツエクのお店なのだからまつ毛すごいやろなと思ったけれど想像以上にファッサーっとしていた)


着いてすぐカウンセリングが始まった。


色々調べていたがプロに任せようとお店側からしたら1番イヤであろう「お任せで!」とお願いした。


私はびっくりするくらい小さな目(一重)なのにお姉さんは

「奥二重ですよ〜一重だけど大きいですよ〜」


と言ってくれた。でもお姉さんごめん、褒められ慣れてないせいで「おふっ…そんなことないれすおふおふ」と自分でも気持ち悪いなと思う反応しかできなかった。


結局お姉さんが、自まつ毛が長さはない(結構ハッキリ言うお姉さん)が量はあるので全体的に多くしましょうと言う話になった。


そもそも今回両目で80本で申し込んだ。
片方40、40なのでやる量が少ない。


お姉さんに何度も

「80本じゃ変わりませんよ!120本にしなくていいんですか?」


と聞かれたけれど、お姉さんのまつ毛を見ながら、こうなってしまったらわたし普段化粧全然しないから目だけ浮くなと、頑なに80本でお願いします!と答えた。


まず、目の下に何か貼られる←(基本雑な説明しかしないので知りたい人はぐぐると沢山でてきます)


そしてアレヨアレヨと言う間にまつ毛を付け始められる。



結果、目を閉じていたからよくわからなかった(クソなレポですみません。詳しく知りたい人はマツエク施術等でお調べください)


気持ちよくて寝てしまいそうだった。


痛みも全くなくおわった。


お姉さんに鏡を渡された。


ファッサーとなってたらどうしようと鏡をみた。


ん?どこか変わった?まつ毛が綺麗に上をむいているかな…くらいの変化だった。


お姉さんには最後まで、やっぱり120本以上はつけないと〜と言われたけれど、個人的には満足だった。


痛みもなく、とってもいい感じと思いながら帰りお風呂に入った。


目はどうやって拭けばいいのかググってなかった。その後のケアのことを一切ググってなかった。



とりあえず目を触らなければいいだろう…


いってええええええ


鏡をみると真っ赤に充血!
水が入るたびに染みる。
でも、ゴシゴシ拭けない。


マツエクをしたことをはじめて後悔した瞬間だった。


後で調べるとグルーが完全に乾く前に水で濡らしてしまうとそうなることがあるらしい。

なぜ、休みの前日に行かなかったのか…。






職場や友人に、ほくそのまつ毛どうしたの!?ギャルや!と言われることを想像していたが

今のところ誰からもマツエクしたの?はおろかまつ毛について全く触れられないので自分から

実は…マツエクしたんですよ〜

と申告している。(きっと言い方がうざい)


だいたい、「あ、言われればまつ毛綺麗に上がってるね!」

と言われる程度。でもナチュラルってことだなと満足している(ポジティブ)


気分が上がるので続けたいがやっぱり懐が厳しいので次やるときは結婚式かな(自分の)と思っている(自分磨き発言はどこへ)

その時は160本くらいやろうかな…。


マツエクに再チャレンジできる日がくることを切実に祈っている。

前回の教訓を生かし1人で婚活パーティーに参加してきた②

グイ男「ねえねえねえ、なんで俺の番号書いてくれてないの?」

前回の教訓を生かし婚活パーティーに1人で参加してきた① - ほくそ日記


ほくそ「ちょっと気になる人がいてその人書きました」

グイ男「ほくそちゃんの気になる人が気になるけど多分あの人かなって思ってるよ。多分その人が今回1番人気だろうなって思うし。」

グイ男「ちなみにさ、上の方に自分のランキング書いてあると思うんだけど何位?」


そんなのもでるんだと確認


ほくそ「秘密です」

グイ男「俺は2位

うそだろー!それは絶対ないだろー!

男性15人いて2位なわけない

万が一本当なら最年少だからとしか思えない


グイ男「これからフリータイムだからここで挽回するわ!俺ほくそちゃんの髪型とか服装とか好みだから」


顔わ←


分析表では相手が1位で指名してきたのか、1位ではないが上位(1〜3位)で指名してきたかがわかるのだけれど、グイ男、私を指名してくれてはいるが、1位でも上位でもねえ

俺1番のところにほくそちゃんの番号書いたからって見せてくれたのはなんだったんだ。


嘘つきクソ野郎



するとグイ男がさらに顔を近づけてきて小声で


「ねぇねぇ、グイグイくる男苦手?」

近っっ

ほくそ「苦手です

グイ男「なら俺がもしグイグイいってなかったら俺の名前書いてくれてた?」



男がタラレバ言うな。

でもこの人危ない。怖い。近い。
今まで半個室のものに参加して怖いと思ったことはなかったけれど、男性の力には抵抗できないよなとちょっと怖くなった。だから、とりあえず怒らせない方向で…と、元々ない脳みそを一生懸命絞り出し言葉を選んだ。

ほくそ「えーと、まあ、書いてたかもですね」

グイ男「何位?

ほくそ「し…4、5番目くらい?」

グイ男「中途半端

お前は圏外じゃあああ


分析表では自分が中間で書いた相手が何人から指名されているか、カップリングする確率もでる。黒縁さんは私を指名してくれていたが京さんはしてくれていなかった。結果、私のパーセンテージはこうなった。


・京さん 1名 29%
・黒縁さん 4名 94%


ここで、黒縁さん頑張ろうと思うのが普通だと思うが、わたしは、京さんきてくれないかな京さんと話したいと思った。(だからいつまで経っても恋人ができないんだな)



フリータイム開始

計6回のフリータイム。

想像してたより多いのと、前回の悪夢が蘇ってきて恐怖だった。

前半3回は男性が自由に動け、後半3回は主催者が指定した人と話す形式だった。 最後だけ女性が移動する。

今回、くる時も女性とは会わなかったので、どんな人が参加しているか気になっていた。

前後ろはパーテーションで区切られているが横だけは何の仕切りもないのでガッツリ見える。

私の横の女性は身長も高そう、色白、細身、髪も明るめに染めたストレートロングでモテそうだな〜と思った。

ただ、フリータイム、
ふとその人の机をみるとお菓子だらけ…


そしてものすごい勢いでお菓子を食べている


お菓子や飲み物が置いてあるのですきなだけ持って行っていいが、さすがに食べすぎやろ。

わたしでも少し引いた。

この人、サクラかな…

結局フリータイムにその人のところには1回だけしか男性が来ていなかった。

今回、男性の方が2人くらい多かったと思うがその人のところへは来ていなかった。


一方わたしは前回最悪なフリータイムだったけれど今回は6回全て男性とお話しすることができた。


黒縁さんは前半に1回後半に1回、計2回お話しした。喋りやすいけど、年齢の割に喋り方が子供っぽく、笑い方がなんか苦手←(でもそれくらい我慢できるだろう、文句いうな、自分はほくそ笑いだぞ)


そしてラストは女性が動く。スタッフから案内された男性は京さんだった。小さくガッツポーズした。京さんは中間指名もなくフリーも来てくれなかったので、最後喋れて嬉しかった。が、短い間ならいいけれど、ちょっと長いと、ときどき沈黙になるのがとても気まずい。


沈黙も急に向こうが黙るので、何か地雷踏んだか!?とビクビクする沈黙だった。



そしてカップリング+連絡先交換。
連絡先は最大4人にまで渡せる。

カップリングしたいとまで思う人はいなかったので、書かなかった。

ただ、連絡先は渡そうと、なんだかんだ喋りやすかった黒縁さんと、色々ひっかかったけど仕事のお堅さに惹かれて京さん、もう1人、1回も喋れなかったけれど1人だけ飛び抜けてオシャレだった商社勤めの人に渡した。


はずだった。


商社勤めは2人いた。
そしてわたしはメモに2人とも商社としか書いていなかった。
結果、いいなと思った人ではない方に渡してしまった。しかも渡した方の記憶が申し訳ないが全くない。そして渡したかった商社マンからは連絡先をもらえなかったので完全に終わった。


メモに○でもつけとけば間違えなかったのに…と後悔した。

そのときグイ男の「メモは本当に大事だからね」の声が聞こえた気がした。

最後の最後までグイ男の顔が浮かんできて嫌な気持ちになった婚活パーティーだった。

こんなに強烈な人がいると、いつもならモカと終わってからアレコレ言えるのに、言えなくてつまらない。

言いたい、言いたい、終わった瞬間速攻連絡した。

まだまだわたしには春は遠いなと確信した瞬間だった。

前回の教訓を生かし婚活パーティーに1人で参加してきた①

友人と参加して玉砕したパーティー
心が折れた日〜肩出し最強説〜 - ほくそ日記


やっぱり婚活パーティーに友人と行くのはダメだと反省し今回は1人で行ってきた。


当日申し込み参加。平日、しかも遅い時間だけれど、ここを選んだのは中間結果を分析してくれると他の人のブログで読んだから。一度行ってみたかった。

久々に1人で参加する… 緊張
心配性なのでとりあえず少し早めに行き下見。

場所が飲屋街だったのでキャッチが多く、既に帰りたかった(キャッチからは一切声をかけられていない)



時間になり着くと
確実に参加するであろう人たち。
そして一緒にエレベーターへ(この瞬間が苦手)


受付をすませると、半個室に案内された。


そしてプロフィールカードを記入。

記入していると横に男性が。

気まずい…。

始まる前のこの感じがすごく苦手。

基本、こういう時、お互い様子見で始まるまで静かなのだが、横に座った男性は早々に話しかけてきた。



グイ男「初めまして。マイボールペン持ってきてんの?ちなみにココ初めて?」


だって、持ち物にボールペン書いてあったし。


ほくそ「初めてです」


グイ男「俺、5回目!だから色々教えてあげるね」


なんなんだこいつ。そしてココは初めてだけど色々参加してるからいちいち教えてもらわなくてもいい。

でも、はっきり回数いうあたり、わたしに興味ないんだろうな。よかった←


しかしなぜかその直後フラフラと席を離れていったグイ男。おい、どこ行くんだ。もうすぐ始まるぞ。



パーティ開始


戻ってきたグイ男は司会の人の説明に被せて「メモが大事だからね。みてみたら今日たくさん男性いるから分からなくなるよ」


そのために席離れたん?
確認するために離れたん?

そんな情報入りません。

なんなら受付してた段階で、番号札が沢山置かれてて、まあまあいるだろうなって思ってました。そんなことより司会の人の説明が聞きたい。


パーティーは1人の時間がとても短く、2〜3分あるかないか。

グイ男「ほら、すっごく早いでしょ。こういうのが続くんだからメモが大事って言ったのわかったでしょ。また俺ココに戻ってくるからその時感想聞くね」


と言い残し次の席へうつっていった。


感想って…ナンノ



その後も次々と同じことを繰り返した。


前回参加したのよりも確実に
一人一人の時間が短い。

早すぎる。


でもそんな中でもいいなと思う人が2人いた。


1人は黒縁メガネの車関係勤務(以下、黒縁さん)
正直メガネの印象しかないけど
食べ歩きが好きだといっていて
会話もとぎれなかったしいいかなと思った

もう1人は京都の人(以下、京さん)
ただ単に私が京都弁にやられたから。仕事もおかたかった。



そしてグイ男が戻って来た


グイ男「ただいま〜どうだった?」

そう言いながら椅子を近づけてくるグイ男

やめろ、近寄るな


ほくそ「短すぎますね〜」


グイ男「これから中間発表になるから希望を書くんだけど、俺、ほくそちゃん第一希望に書くから」


ほくそ「え…」


グイ男「1番楽しかったもん。それに俺さぁこういう髪型の人すげえ好きなんだよ。ほら書いたから」


ムリー


グイ男「ほくそちゃんも第一希望に書いてよ。でも他にいい人いたならもっと下でもいいからとりあえず俺書いてよ」


もはや脅迫


無視して黒縁さんと京さんの番号を書いた。

グイ男「もし中間発表書いてなくても俺連絡先渡すから。よろしくね」


いらない、心の底からいらない


そう言い残しまたフラフラと席を立つグイ男。

もう帰ってこないで。

その直後に司会者から休憩と言われた。

さすが常連、司会者より行動が早い
(実際はただただ迷惑なやつ)


すると私の横に男性が


「休憩時間だけどここ座ってもいいかな?」


正直全く覚えてない人だった。
メモ欄を見ると40の文字。

40歳の人だ。
今回男性の年齢設定が38歳までなので、超えとるやんと心の中でツッコンだ人だった。

本当は席を立ちたい。

でも万が一席を立ってグイ男に声をかけられても嫌だし、戻ってこられても嫌だ。今回男性参加で最年少のグイ男より最年長だけどこの人の方が断然いい。

休憩時間はこの人とたわいもない話をして終わった。


そして遂にこれを目的に来たと行っても過言ではない、分析表が配られた。


それと同時に男性が1番最初の席につくよう言われグイ男が戻ってきた…。


グイ男「ねえねえねえ、なんで俺の番号書いてくれてないの?」


②へ続く

警察官と合コン②

警察官と合コン① - ほくそ日記

いざ、始まった


まだ相手は3人しか来ていない。
そしてわたしの前は見た目が
蛭子さんをスマートにして声を低くした
ネズミみたいな顔をした人(以下ネズミさん)


斜め前はお目目がクリクリで
可愛い顔をした男の子(以下、クリ君)

でも、その子の前には清楚女子。(花柄スカートではない方だが八重歯が特徴的だったので以下、八重ちゃん)


そして奥には、
巨大な男性(以下、巨体くん←失礼)
その子の前はもう1人の清楚女子。(花柄スカートだったので以下、花ちゃん)


もう1人は遅れてくるとのこと。


miwaの前は空席。



巨体くん「初めまして〜。まだ1人来てないけどとりあえず自己紹介しよっか。花ちゃんと俺は高校の同級生です。もう聞いてるかもしれないけど、俺は既婚者なのでみんなで楽しんでね〜」



巨体くん、いい奴。
初っ端から既婚者だと教えてくれるなんて
いい奴。

でも奥さんには同僚とご飯を食べに行くと
伝えてるらしい。
あながち間違ってはいないが
奥さんの気持ちを考えるとやっぱり複雑。

別に幹事だからという責任感はいらない。
貴重な独身男性を越させる方が
よっぽどいい奴、前言撤回!


そしてこのタイミングで遅れていた1人がきた。


イケメン!


将来、少し頭皮が心配だけれど
鼻が高くわたしの好きな切れ長な目の
イケメンがきた(以下、イケ男)

女性陣も一気に前のめりになった気がする。


・クリ君は23歳
明らか1人ピッチピチだなと思ったけどやっぱり若かった。

・ネズミさんは1番年上

・イケ男は2個上
女性慣れしている感じがした。

※イケメン→イケ男、ネズミくん→ネズミさん
巨体→巨体くん
(どうでもいい。言われなければ気づかないレベル。気になりました。どうでもいいとこ几帳面なA型です。)


巨体くん「みんな職場の同僚です。ちなみに職業は警察官です」


ほくそ「警察官!!!」


1人大声を出してしまった。


巨体くん「あれ、聞いてなかったの?」


聞いてない。
頑張ろう。


こちらの自己紹介も終わり
それぞれ飲みはじめた頃、



八重ちゃん「このジュースあまーい。飲んでみて?」

と目の前のクリくんに差し出した。

クリくん、クリクリお目目を
さらにくりっくりにさせ
いいんすか…と照れながらのんでいた。



でたー!カサネテク上級者編
美味しいよ
と言いながらグラス差し出すやつ!
でもmvでもはっきり
飲んでみて
とはいってなかった。
この子すごい。まだ開始10分。



するとまたまた八重ちゃんが
イケ男が旅行好きと知り


八重ちゃん「わたしたち今度◯◯(←忘れた)に行こうと思うんですけど、あそこって道すっごく険しいんですよ〜。女2人だと辛いよねって言ってたんでよかったら行きません?」

イケ男「そうなの!いいよいいよ、行こう」

八重ちゃん「やった」

花ちゃん「なら車すきだって言ってたしクリ君もいこう!運転してよ」

クリ君「あ…はい。行きたいです」



おいおいおい、わたしとmiwaと巨体くんはいいよムシしてくれて。間に挟まれてるネズミさんかわいそう…



そこから車の話に…
男性陣みんな車好き。

男性で車嫌いな人っていないよなぁ。


miwaはMTをとるくらい
車がすきなことは知っている。

でも女性で車の話すきな人いないよなぁ
と思っていたら

花ちゃんは車屋さんに勤めているらしい。
八重ちゃんも車好き。

miwaと八重ちゃんが好きな車について
熱く語っていた。


miwaが楽しそうでよかった。
わたしが頑張らなきゃと
意気込んで来たけれど
その必要もない。
むしろ、わたし、頑張れ
全然喋れてないぞ。


でも車に全く興味がない。
知らないから下手に喋れない。
でもとりあえず場を
シラケさせてはだめだと
作り笑顔で頑張った。



カサネテクでは
作り笑顔⇨上目遣い
こそモテテクだが


ひたすらほくそ笑んだ。
どうせ誰も見ていない。
なんだ、このつまらない飲み会。



車の話、長い。



そろそろ辛くなってきた。
一杯目はジンジャエール
控えめにしたけれど
次、何飲むと聞かれ思わず

「生」

と言ってしまった。

言った後、
あぁ、やっちゃったと思ったけれど
あまりのつまらなさに訂正もしなかった。


やっと車の話が終わったと思ったら
次は出身校の話。


完全にほくそ笑いで疲れ切っていた。


しかしまさかのイケ男と
同じ大学出身!


あまり出会ったことがないので
ちょっぴり盛り上がった。


これはもしかしたらイケるかもしれないと
ただ、同じ大学出身というだけで
自信をもった。



数分後


イケ男「あれ、ほくそちゃん大学どこだっけ?


ほくそ(°▽°)


うそだろ


同じ大学だろ


結構盛り上がっただろ



もしかして妄想。すべてわたしの妄想…


わたしに興味なさすぎな


同じ大学ですよねといったら
謝られたけど、興味なさすぎ。



その後はひたすら飲んで食べた。

少食な子にみられるように
実は、飲み会の始まりが遅かったため
miwaと軽く食べに行っていた。


わたしは結構大きいホットドッグ(軽くじゃない)を食べたのに…食べたのに


お腹いっぱいと残していたイケ男の分の
骨つきソーセージをもらってしまった。


もうカサネテクのカの字も思い出さなかった。



後半は、既婚者が最初に、
俺は今日みたいなもんだからと
言っていたのに、奥さんとの馴れ初めを
語りだしそれをみんなでずっと聞いていた。

最初は楽しく聞いていたけれど
だんだんいつまで続くんだ
人の幸せをニコニコ聞いていられるほど
心広くねぇと思った。が、最後まで聞いた。
産まれてくる赤ちゃん、楽しみだね。



miwaとお先に失礼した。
お会計はキッチリ割り勘だった。




帰宅。


モカから連絡


モカ“今日は飲まないって言ってたけどどうだったの?”


ほくそ”八重ちゃんに「飲める子ってかっこいい!羨ましい」って言われ気分がよくなり、いつも以上にのんじゃったんだよねぇ〜”


モカ”ほくそいい踏み台じゃん”


そういえば、羨ましいって言った後
「わたし、お酒飲むとすぐ顔赤くなっちゃって恥ずかしいんです…」
と手を顔の前でパタパタさせてたな。

可愛かったな。



わたし、完全に踏み台や。




モカ“最近ハマってるカサネテクは使ったの?”

ほくそ“……カの字もでてこんかった”

モカ“………どんまい”



前日呪文のように唱えたのに



ほくそ、芋焼酎ロックを注文

男性陣「さすがー」

ほくそ、ビール一気飲み

男性陣「すご…」

ほくそ、あまり酔わないことを熱弁

男性陣「へぇ〜…そうなんだ…」



逆に男性に使われた。


でも、女性が使うときはテクニックになるのかもしれないが、男性が使う「さしすせそ」は興味ないときの適当な相槌なんだなと学んだほくそだった。

警察官と合コン①

今更ながらの

【カサネテク】

にハマり、毎晩のように聴いている
ほくそです。


カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver. - YouTube


先日友人から、
飲み会あるけど来ない?
とお誘いをうけた。


いく。


その日仕事だけどいく。



即答した。



誘ってもらえるうちがハナじゃない。



すると友人から


「4対4で私の友達が2人行くんだけど、
私は行けないから誰かほくその友達誘って」



と、言われた。



飲み会の場所が職場に近かったので

まずは同期をかたっぱしから誘った。

かたっぱしから断られた。


なぜなら毎月1回、同期全員で
飲み会をする日があるのだが
その日だったからだ。

(そんな日でも合コンを優先する…
それがほくそです)


次は友人。


これまたかたっぱしから聞いて

かたっぱしから断られた。



理由は、遠いから。




人望のなさ。



結局誘えず困っていたら



幼馴染のmiwaが(miwaに似てる)

行ってもいいよと言ってくれた。

miwaとは初めての合コン。



miwaは合コンへ
行くようなタイプではない。


結婚したら絶対いい奥さんになるだろう
や〜さ〜し〜い〜雰囲気を持った子だ

20年以上の付き合いだが

この子が怒ったところをみたことがない。


私もmiwaにはあまりこういうものに
行って欲しくはない。


ただ、以前会った時に


5年間付き合った彼氏に振られ
辛いから合コンにも行ってみたい


と言っていたのを思い出し聞いてみると


行くとのこと。


合コンは意外にも2回目だという。



でもここは経験値が大事だろう。

ものすごい人見知りでも

場数だけは踏んでいる私が頑張らないと

と、決意した。(謎の決意)



いつもだと当日まで

なんのつながり?
どんな人たち?
職業はなに?

と相手に対し気になることが
いっぱいでてくるが



今回は男性陣より

女性陣の方が気になる。


参加すると言われている2人を

写真で見たことがあるが

めちゃくちゃ可愛かったからだ。


誘ってくれた友人に


今回の飲み会は、友人の知り合いだが

その人たちには会ったことがないので

相手の情報は何もないとのこと…

でも女性陣は

男慣れしてるしきっと盛り上げてくれるはず

と言われた。




片方の子の連絡先を教えてもらった。

可愛い女の子!という先入観があるせいか

緊張し文面もよそよそしくなり

なかなか情報を得られなかった。

ただ、1人だけ

既婚者がいる

という残念な情報をゲットした。


でもそういうことは
先に言ってもらった方がいい。


実質男性は3人…

女の闘いだわ!頑張ろう!

と意気込む一方


同期をかたっぱしから誘った結果


数日前から


合コンの日どんな服着るの?

どんな人たちがくるの?

場所はどこ?


と質問攻めにあった。


特に場所について何回も聞かれたが
私は同期たちの飲み会の場所を知っていたので

絶対に言わなかった。
(結構近かった)


上司や後輩にまで

「今度合コン行くんだって!頑張ってね」

と言われ辛かった。



ただでさえ色々婚活パーティーに
参加しているのを知っているから


どんだけ切羽詰まってんだ

毎回毎回成果ないのによく頑張るな


と、思われてるんだろうと

辛かった。


本当はそんな風に思われたくないのに

私の人生設計では今頃

学生当時から付き合ってる人と

結婚しているはずなのに


と、悲しくなった。


でもやっぱり誘ってもらえるうちがハナだし

何もしなければ何も始まらない。

色んなとこにタネをまいておいたほうが

いいんだといつも通り開き直った。




前日はカサネテクを10回は聴いた。


そして


「すっごーい」

「さっすがー」

「そうなんだあああああ」


を呪文のように繰り返しながら寝た。




当日、普段より少しだけ清楚な服装で
参加した。


あれだけみたのに


揺れるアクセ

透けるレース

鎖骨のよく出た白い服



では一切なかったが


自分なりに清楚だと思う格好をした。


仕事終わりにキメキメな格好もちょっと…と


あえて、スカートではなく


パンツスタイルにした。



友人が職場まで迎えにきてくれお店へ。



道中


ほくそ「ねえねえ、女の子たちどんな格好してくると思う?」

miwa「うーん、きっと可愛い格好だと思うな」

ほくそ「絶対膝丈スカートだよ。片方は花柄。ザ・OLって格好でくるよ」

miwa「そうかな〜」

ほくそ「絶対そうだって!写真でしかみたことないけど、ああいう女子は膝丈スカートって決まってんのよ。そしてきっとかっさらってくのよ」



きっとこの時の私は

相当憎たらしいカオをしていたと思う。



私たちの方が先に着いた。

とりあえず着いたことを報告。

私たちももうすぐ着くよとのこと。




ほくそ (・∀・)あ、あの子達だ


前から歩いてくる2人組



めちゃめちゃかわええ。



そして、案の定


膝丈スカート片方花柄



すでに勝負はついた気がした。



②へ続く

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おんり〜ゆ〜

特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」

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ウォーターボーイズ


初めてみた時、衝撃的だった。


男のシンクロ

新しい。


なにより主人公である
若かりし頃の妻夫木くんがかっこいい。


見た目は爽やかでイケメンなのに

どこか頼りないヘタレ高校生役。


すごく合っている。


これまた若かりし頃の玉木宏が出ているが

アフロヘアーにでっかいホクロと
見た目のインパクトがすごいけれど

スタイルもよくかっこいい。

存在感もすごい。

でもあんなに売れると思わなかったよ。



その他にもウォーターボーイズには欠かせない竹中直人さんなど、素敵な出演者がたくさん出ていて面白い。



そんな個性豊かな共演者中、私の一押しはメインキャスト5人の中の1人、ダンシングマンこと太田祐一役の三浦アキフミさん。



みんなにダンスを教えるシーンの迫力も

ダンシングマシーンを踊るシーンも

何かが憑依してるんじゃないかと思うくらい

なりきっているのだけれど



なにより

演技の自然なこと。



特に私のお気に入りは

妻夫木たちが

「ワー」

と言いながら校舎の中を突然走り出すシーン。

その瞬間、太田祐一が小声で

「うわっ、びっくりした」

と言うのだが、
それがとても自然でとてもいい。




韓国ドラマがすきで毎日欠かさず見る。


韓国ドラマ、基本的にオーバーリアクション。


ドロドロがすきというのもあるけれど

毎回必ず泣くシーンがあり

この女優さん大丈夫?と見ていて心配になる。


普通に涙をスーッと流すのではない。

血管ブチ切れるんじゃねと
心配になる勢いで泣くからだ。


しかも毎話。

本当に心配になる。




その点、太田祐一はいつも


ナチュラル(なぜ言い換えた)


でも普段の生活でよっぽど大きな声を
張り上げることはないし、人間驚いたら

「キャー」

なんて可愛らしい声じゃない。

心から出た声ってあんなんだよなと思う。



演劇部でもなく語れるノウハウがあるわけでもないのに熱く語ってしまった。



あと、音楽もよい。

この音楽を聴くと

ウォーターボーイズみたくなるわぁ〜

な音楽がたくさん流れる




もちろん、最後のシンクロの見応えはすごい。

何度見ても胸が熱くなる。




暑い夏にピッタリのウォーターボーイズ


もし何百回目かの輪廻で男に生まれ変わったら男のシンクロやりたいなぁ。