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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

韓国で占いに行ってみたよ

先日、モカと旅行で韓国へ行き有名な占い屋さんへ行った。





短期留学中に一度訪れたがすごい人で諦めた所だ。

だから今回は絶対に占ってもらいたかった。



そこにはたくさんの占い師がいるが

私たちを担当してくれた占い師は次長課長の河本そっくりだった。

以下、河本。
(自分でも河本に似てるってよく言われるから呼んでいいよと言っていた)




河本「何を占ってほしいですか?」


ほくそ「結婚です」


河本「結婚したいの?」


ほくそ「ハイっっ



力強く返事をし占いがスタートした。




河本が私の情報を紙に色々書き込んでいく…










河本「あなたに旦那がみえないね



ほくそ「ん!?」



聞き間違いかなと思った
急に喋り出したし聞き間違えたかなと思った



ほくそ「ん?どういうことですか?」



河本「だから、あなたに旦那がみえない。結婚できない」




はっきりいいすぎだろおおおおオイ。仮にも結婚適齢期(自称)だぞおおおおオイ!!!





ほくそ「え、ちょ、そんなこと言われても困るんですけど。わたし結婚したいんですけど」



河本「うーん、まあできたとしてもフリーターだね。あなたが頑張って養わなきゃいけないね。お金たまらないね。それなら絶対1人の方がいいね」



できても地獄できなくても地獄。
なんだよその辛すぎる選択。



この後も少しくらい嘘でもいいこと言ってくれるかなとおもったけれど、終始毒舌だった。


台湾の占いでは通訳さんの意見じゃね疑惑がすごかったけどいい事言ってくれたぜ

いまでも納得できない話 - ほくそ日記






そんな中モカは横で爆笑していた。私がこんな言われようだったからモカだってと思ったら、あなたはステキな旦那と出会えるよと言われていた。





「正直さ〜これだけ日本語ペラペラだと商売の臭いがするじゃん〜あ〜ないわ〜今までこんなこと言われたことないわ〜やっぱ日本で占ってもらうわ〜まぢないわ〜」




と強がったが心はズタボロだった。









左手にある一本の極太結婚線だけを信じて生きていこうと思う。

リア充になりたくて社会人サークルに行ってみた①

以前、街コンに行った際、

社会人のバスケサークルに入っている人(髪型が微妙にマッシュっぽかったので以後、マッシュ)と連絡先を交換した。


その人から、サークルに参加しない?
と頻繁に誘われていたのだが


チームプレイが苦手


バスケは学校の授業でイヤイヤやった程度


バスケは花形がやるスポーツ


バスケ部と聞いただけでリア充を想像して辛くなる


参加したら絶対謎の目眩に襲われる


参加したら絶対1日寝込む



だんだん被害妄想な感じになっているが、とにかくわたしはバスケが苦手だ。


しかも近場ならまだしも、開催場所が毎回かわるのだが毎回遠い。





よし、家にいよう、韓ドラ見よう


あいらぶHIKIKOMORI!







だから、なんやかんや理由をつけ断っていた。





でも、最近本当に出会いがない。

正直、街コンはオワコンの気配しかない。

社会人サークル…ステキな響き。



しかももしそこで出会って付き合えたら…
馴れ初めを聞かれた時…

社会人サークルで出会いました♡っていえる。
リア充や、わたしリア充女子や。
あぁ、なんて、なんて良い響き。




誘ってもらえるうちがハナじゃない



引きこもってたって何も始まらない



今年こそ彼氏と花火をみにいきたい




「バスケは苦手だけど一回参加してみたい。
でもやっぱり場所が遠いかな〜…」



と、わたしが逆の立場だったら、なら来なくていいよ?と思ってしまいそうな返事をすると、マッシュは、遠いよね迎えにいくよと言ってくれた。


優男だ。決してマッシュの家と近くないのに、しかも集合時間朝早いのに優男だ。


正直、ここまで誘ってくれて、送り迎えまでしてくれるなんて、マッシュわたしに気があるんじゃないの?と思えてきた。


ただ、さすがに1人参加はハードルが高いので、毎度おなじみのモカを誘った。



モカはバスケが大の苦手らしく、みているだけでいいなら行くとのこと。



ほくそ「友達は見学だけしたいらしいんだけどそれでもいいかな?」



マッシュ「初回だし見学だけでいいよ。ただ、ほくそちゃんその分頑張ってね」



いやいや、わたしも初めてやし。
苦手やゆーたし。
見学だけでいいし。
ひたすらほくそ笑みながら
キラキラボーイ探したいし。


なんで友達は、ってつけたわたし。



ほくそ「いやあ、わたしも苦手だから今回は見学だけでいいかなあ〜雰囲気だけみたいなぁ」



マッシュ「ほくそちゃんはスポーティな格好できてね」



ワイのはなしムシや( ^∀^)




スポーティな服なんて持ってない。




スウェットはどうかとダメ元で聞いてみたら案の定ダメだった。


がっつりスウェットじゃなくてちょっとオシャレなスウェットだよと粘ったが却下された。



急遽ネットでスポーツウェアを上下購入。



モカにはヤル気満々じゃん!といわれた。
もしかしたらいい人がいて今後もやるかもしれないという計算あっての出費だ




しかし届いたスポーツウェアを着ると、パッツパツだった。母に「ボンレスハムみたい」と言われたが返品して新しいのを買ってる時間はない。


上はまだパーカーを羽織って誤魔化せる。
問題は下だ。



下だけスウェットでいくことにした( ^∀^)



今度はわたしがマッシュの言葉を無視してスウェットでいくことにした( ^∀^)




当日、迎えにきてもらいモカを途中でひろってもらい体育館に到着。



車中でマッシュに何故スウェットなのか、着替えるのかと聞かれたが、あぁ楽しみだなあと思ってもいないことをいい質問はムシした。





ここがわたしの恋活ゴールになるのかしら…
と淡い期待を抱いて会場へ入った瞬間、




「きゃー、初めまして〜新しい子?私もう何回も来てるタメ子っていいます〜よろしくね」



ほくそ「は、はじめまして」



ま、まぶしっ



これからスポーツやるのにバッチリメイクや


目、でかっ



とれるぞ、まつげとれるぞ。





タメ子「女子会しよ女子会!ほらマッシュ君なんてほっといて、こっち来て」


出会って数秒、タメ口で腕を引っ張られ女子の輪へ。


助けを求めようとマッシュを見るが、マッシュ笑顔で「いってらっしゃい〜」と手を振っている。



おい、誘ったの誰や。

わたしに気がないと確信した瞬間だった。




5人ほど集まってる輪の中へ。


みんな可愛い。


キラッキラ女子たち


まぶしっ


リア充や。
リア充軍団や。
この子たち学生の時、絶対カースト上位や。
疎外感がすごい。
視線が痛い。




拷問や。





タメ子「タメ口でもいい?」

タメ子6個下↓


ほくそ「あ、ぜんぜんいいっす」


ほくそ6個上↑


タメ子「緊張してるでしょ、いや〜ん、なんかほくそちゃん可愛い〜ほくそちゃん雰囲気可愛いだよね」
雰囲気可愛いってなに。容姿は全然ってことね


タメ子6個下↓


ほくそ「言われたことないっすあざっす」


ほくそ6個上↑






モカは空気になっていた。


合流してから一言も発していない。


わたしは知っている。


こういう女がモカは大っ嫌いだということを…



続く



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眉毛のスレッディングをやった話②

眉毛のスレッディングをやった話① - ほくそ日記


特にその後もスレッディングについて調べることなく当日になった。



しかし当日になり

糸なんかで毛って抜けるん
私の毛、剛毛やけど大丈夫なん
と、突如不安に襲われた。

が、今更後戻りはできないとお店へ。




そこはマツエクもやっているところなので
まつ毛がバッチリキマッてるお姉さんが
応対にきた。


お姉さん「スレッディングは初めてですか?」


ほくそ「初めてです」


お姉さん「泣かれる方もいるんですが…私は剛毛ですけど痛くないんですよ〜。だから人それぞれです。痛かったら遠慮せず言ってくださいね」


ほくそ「は、はい」


お姉さん「ちなみに、眉上より眉下の方が痛いっていうお客様多いですね。私はどちらも大丈夫でしたけど」


ほくそ笑んだが、ほくそ心の中不安で埋め尽くされている。



え、泣かれる方…え、眉毛抜くだけやろ…
え、どゆこと…ちょっと心の準備できてない



お姉さんどんだけ強いん



眉毛の形を決め
いざスレッディング開始。


ちょっとまってお姉さん、
わたしまだ心の準備できてない


と心の中で思っても当然お姉さんには伝わらない。


お姉さん「はいまずは眉上から〜」



い、い、い、いてえええええええ


いていていてえ〜

帰りてえええええ




こんなはずじゃなかった。


優雅にキレイにしてもらう予定だった。


もうボーボーのままでよかった。


どーせ前髪で見えないんだから。




予想以上の痛さに悶絶しながらもなんとか眉上終了。


わたしは地味に耐えるタイプなので声は出さなかった。


が、異常なほど瞼がピクピク動いていたのが自分でもわかったのでとてもやりづらかっただろう。



次に眉下。眉下は私が指で皮膚を引っ張る。そしてお姉さんがスレッディングしていく。


眉上でこんなに痛いなら眉下どうなるの
わたし静かに気絶するの?


ちょっとまってちょっとまってお姉さん、まだまだ心の準備できてない。



お姉さん「では次に眉下はじめま〜す」



いてえええええ、やっぱ皮膚薄いからか眉上よりいてえ。


ただ、眉下は私も作業しているのでそちらに集中するせいか、痛いけれど我慢できた。


終わった。


泣くつもりは一切なかったけれど
自然と涙がこぼれた。



でも仕上がりはとってもキレイ。



ただ、眉下が赤くなっている。
店員さんによると2、3時間で赤みはひくとのこと。


私はあまり皮膚が強くないので赤みより眉下の皮が少しめくれていてヒリヒリしている。



気になる赤みを前髪で隠そうとすると、めくれた部分に髪の毛があたりヒリヒリする。


一刻も早く帰りたい。


なのにそんな時に限って乗りたかった時間の電車が、ダイヤの乱れでとりやめになった。

いつも通りツイテナイ。




3週間に一度来ていただくとこの眉毛をキープできますといわれた。



痛かったけどやっぱりキレイになっているのを見ると気分も上がる。

それに眉毛を描くのも楽になったのできっと3週間後に行くだろう。


そして後悔するだろう。


帰りてえええええと。


綺麗になるのも楽じゃない。

眉毛のスレッディングをやった話①

父の眉毛にそっくりと言われる私の眉毛は

左右非対称のボサボサだ。
そして剛毛。


自分でもシューディングしてみたり抜いてみたりやっているが中々しっくりこない。

だからずっと前髪をつくっている。


ただ、石原さとみが眉毛をかえて垢抜けたと話題になった時、もしかしたら私も…と淡い期待を抱いた。しかし元が違うよ元が…とそんな幻想を抱くのはやめた。


どーせ見えないしいっかと、いかにもズボラな発想で生やしまくった。





が、




先日、友人の結婚式に行き

友人代表スピーチも無事に終え



新婦の友人から
“結婚式のアルバムができたらみてね”と
送られてきたアルバムを見て驚愕した。





私の眉毛ジャンゴー(ジャングル)



式の数日前、美容室に行き髪を切った。
前髪も少し切った。
そして当日、前髪を巻いたら眉上になった。

そのせいで、バッチリ眉毛が写っている。


友人が撮ってくれたスピーチの写真はどれも遠目からだった。
そしてなぜか、私の時だけ画像がボケたのごめんねと言ってきた友人もいた。


だから眉毛なんて気にならなかった。


しかし、プロのカメラマンが撮影したクリアな画像には、眉毛の強調が激しい女が涙ぐみながら話している姿がバッチリ写っている。



この女誰や

ワイや

恥ずかしい



このアルバムは出席した人なら誰でも見れる。


恥ずかしい



眉毛サロンに行こうと決意した。




探すこと数分、
東京にある眉サロンの脱毛を予約


しようとしたが人気なのか
中々とれず…


またまた探すこと数分


スレッディングを見つけた。


スレッディングってなんぞ!?


ググってみるとスレッディングとは糸を使った脱毛のことらしい。


やってみたい!


こういう時だけ発揮する好奇心で
少し調べただけで予約した。


無事予約できた。


そして行ってきた。



この謎の好奇心を恨むことになるとはこのとき1ミリも思っていないほくそだった…。

料理上手な女

わたしの周りには料理好きが多い。

そのため、合コンに行くと必ず料理の話題になる。

そして、そうなると必ず聞かれるのが


「得意料理はなんですか?」
このやること前提の質問な



私は料理をやらない。


できないのではない、やらないのだ
(ただの言い訳)

実家で甘えに甘えているから
必要性も感じない。
(典型的なダメ女)



ただ、



料理はできるに越したことないよな〜


容姿に自信がないからせめて胃袋つかんどかないとな〜


胃袋つかんでみたいな〜


とは常々思っている。
が、やらない。


あいらぶ冷食
あいらぶファーストフード

(こんな奴結婚できるわけがない)



大学生の頃、

「得意料理はなんですか?」

と聞かれると毎回

やらないのに嘘をつくのもなんだかな…
友人もやらないの知ってるし…
と、若かった私は異性を意識している自分がちょっぴり恥ずかしくて


「得意料理はなくて…でもご飯盛り付けるのならすっごく得意ですよ」


と、意味のわからないことを
なぜか自慢気に話していた。



今なら絶対

「カレーです」

と答えるだろう。

料理と呼んでいいかはわからないけれど、白飯よそうよりはいいだろう。

⚠︎しかしそのせいで公務員合コンでは、えらい目にあったが…

公務員合コン② - ほくそ日記













最近、職場で休憩時間にママさんが熱心に紙に記入をしているところに遭遇した。



ほくそ「何書いてるんですか〜?」


ママさん「子供の宿題〜。親も宿題があってねぇ〜」


ほくそ「大変ですね…。ちなみにどんな宿題なんですか??」


ママさん「〇〇の時パパッと作れるレシピを教えてくださいっていう質問が10問あるのよ〜〇〇の部分が色々かわるんだけどね」


ほくそ「パパッと作れる…」


ママさん「ほくそちゃんならなんて答える?」


ほくそ「パパッと作れる…冷食ですね(^∇^)全問冷食って答えますね(^∇^)冷食しか思い浮かばないですね(^∇^)」


ママさん「これ配られるよ…」



あかーん

絶対あかん




こんな回答配られたら




子供がイジメられる。
私もママさんたちからイジメられる。
三者懇談が早急に行われる。





まだみぬ未来の子どもの為にも
少しずつ料理をすることから始めようと思ったほくそだった。


(何かカンタンに作れるレシピがあればほくそにお教えください)



あーあ

胃袋掴むんじゃなくて掴まれたいわ〜

カップリングした人とご飯③

初めてカップリングした話 - ほくそ日記
カップリングした人とご飯① - ほくそ日記
カップリングした人とご飯② - ほくそ日記


突然のお誘いをうけ急遽会った理系くん。


理系のくせに(言い方悪くてすみません)
毎度クラッチバッグの理系くん。

なんだろう、何かが残念なんだよな。
オシャレに気を遣ってるのはわかるんだけど、どこかが残念なんだよな。
クラッチバッグって結構難しいファッションアイテムだと思うんだよな。
総合的に様になるのって難しいと思うんだよな。

と思いながらの3回目。


今回こそお店予約してあるのかな?
スムーズに案内してもらえるのかな?


理系くん「ご飯、どこにします?」


ほくそ「あ、決めてない感じですか?」


理系くん「はい。まあ適当にどこでもいいかな〜と思って。何か食べたいものあります?」



はあ〜ないないないないない。

祝日で人も多いのにこの計画性のなさ。

ないないないない。

まあ、わかってたことだったけども。



案の定どこも混んでいて、結局わたしが勝手に決めた和食屋へ。


10分ほど並び店内へ。



ほくそ「なんか、勝手に和食選んじゃいましたけど、よかったですか?」

理系くん「特に食べたいものもないんでなんでもいいです」


…………


気まずい。


でもでてきたご飯がうまいのが救いだ。
ここにしてよかったと1人思っていた。


料理を食べ始め数分後。


理系くん「ちょっとトイレ行ってきます」


戻ってきて数分後「ちょっとトイレ行ってきます」


おい、大丈夫か理系。


わたしもトイレが近く、家族からはトイレばっかで絶対あんたと旅行行きたくないと言われるけど、理系くん行き過ぎじゃない?
わたし、まだ1回も行ってないよ。



ほくそ「大丈夫ですか?」


理系くん「大丈夫です。久しぶりにまともなご飯食べたからお腹がびっくりしているのかもしれません」


ほくそ(°▽°)


理系くん「ほんと食べることに興味ないっていうか、コーヒー1杯で過ごすことも多くて…。だからまともなご飯食べるとお腹壊すんですよね」


ほくそ「ほお…」

フクロウ鳴いた?みたいな反応しかできなかった。



理系くん「朝ごはんとか絶対食べないですもん。食べたらむしろ気持ち悪くなるし。」


わたし、朝、一番食べるぞ。
何かの番組で朝いちばん食べるのがいいって言ってたぞ。
最近のお気に入り冷食のロコモコ丼だぞ。
仕事の日は5時起きだけど、5時からロコモコ丼だぞ。


ほくそ「ほお…」

二羽目のフクロウが鳴いた。


理系くん「食べてる時間が勿体無いというか。学生時代研究ばっかしてたからですかね。栄養も注射で足りるなら注射だけで生活したいですよ」




そんな人の隣で美味しくご飯食べらんねえ。





その後も何度かトイレに行く理系くん。
その都度気になって仕方ないほくそ。


こんなにご飯の味がしなかったのは初めてかもしれない。

理系くんは、残すのはよくないと思いますからと一生懸命食べていた。

そしてお店を出た後またすぐトイレへ行っていた。





いっぱい食べる君がすき〜♪

そう、わたしはいっぱい食べる人がすきだ。


痩せの大食いが好きだ。



男性にはわたしよりも食べてもらいたい。

理系くん、スペックは申し分ないけど無理かな。

「食」って大事やん。

「食」って、大事やん。

(大事なことなので2回言いました)


本当は、ご飯のおかわり自由って書いてあったからおかわりしたかったけどやめておいた、ちょっぴり女子なほくそだった。



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オワコンだなと思った街コン③

すっかり②から時が経ってしまった。
オワコン街コン。

オワコンだなと思った街コン① - ほくそ日記
オワコンだなと思った街コン② - ほくそ日記

あまり記憶に残っていない。
なので会話はほぼほぼありません。





前回の記事で、
ひとグループ男女10人ずつといったが
よく思い出してみたら私たちのグループは


男性8人、女性5人。合計13人だった。


そして他のところは何人いたか正確には分からないが、同じくらいの人数で3つのグループができあがっていた。


私たちのグループの女性陣は
私たち2人、可愛くて嫌だなと思った女性2人、1人参加の真っ赤な口紅の女性、計5人。



男性陣の中で1番チャラそうな人(推定身長185以上)が、場をしきり男女交互で座ることになった。

ちなみに、大きな四角テーブルの周りをコの字で囲む感じで座る。


男性の方が多いし、これは男性に挟まれるんじゃないの!?逆ハーレムじゃない!?と想像する方も多いだろう…


わたしは端っこ。
目の前はあの1人参加の女性。


そう、男性陣はみんな美人2人組の横に行きたかったようだ。

絵が下手くそなのでうまく説明できないのが残念だが

並び順は、コウ。


なんだこの並び順。



そして会場が狭いので、画像では切れている私の横は別のグループの女性。隣のグループと少しの隙間しかない。


なんだこの並び順。


こちら側の男性陣の圧倒的少なさよ。


モカ男に挟まれてる!モカ遠っ!と思っていたら終わった後、流れに身を任せたらあそこに行ってしまい地獄だったと言っていた。




ただ、唯一、私の横の男性は
この中で一番いいなと思っていた
爽やかな男性!
(銀行に勤めていたので以下、銀行マン)



正直他の人たちどうでもええ。
この人が横に来たから万々歳。

しかし、その男性の横はほくそだけではない。
そう、あの美人が座っている。


でも普通に考えて、美人の周りは男性で固められており、しかも仕切っていた男が積極的に話しかけていた。だからこちらに入ってこないだろうと思っていた。


仕切っていた男はムシで、最初から銀行マンに話しかけていた(^∇^)

ほくそ出遅れた。


そして目の前の女性は横の男性と喋っている。

完全にほくそ出遅れた。


地獄の空間。

私は風になりたい

と思っていたら銀行マンが

「食べ物とれます?何か取りましょうか?」

と聞いてくれた。


やさすぃーーーー惚れてまうやろーーー(単純)


ただ、あまりに急でびっくりし

ポタトとよくわからないことを言ってしまった。(ポテトを頼みたかった)


それでも銀行マンは変に茶化したりせずポテトですねと取ってくれた。


銀行マンはその後も気を遣ってかどこに住んでるか職業は何か聞いてきてくれた。



ほくそ「へえ〜銀行に勤めてるんですか!」


美人「え!銀行!そーなんだ!すごい!私は何の職業か当ててください。絶対当たんないと思うな〜」


は?

はあ??


これだけは、この言葉だけは今でも鮮明に覚えている。

なんなんだこの女。

あーた割り込んでくるんじゃないよ


でもこの子めちゃ可愛い。
もう勝手にやっちゃってください。

ほくそ、完全に空気となった。




結局彼女は保育士だった。

もう1人の美人は看護師だった。


最強かよ。

この2人最強かよ。



そこからは記憶にない。


モカはモカで看護師の方と席が近かったが、その子もことあるごとに話に割り込んできて不快だったと聞き、ふたりしてなんなんだあの子たちと言いながら帰った。


あれだけいて連絡先は誰ひとり交換しなかった。


なんのために初めてハシゴまでしたんだろうかと悲しくなった。



そして、目の前に座った真っ赤な口紅の女性は、黒髪ショートヘア全身真っ黒コーデで、街コンに参加してるんだよな…と思わせる媚びない女感がすごかったけど、喋ったらとても可愛い声で気さくで2歳年上のお姉さんだったから、あの人と連絡先交換しておけばよかったなと今でも後悔している。




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