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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

退会しました

実は周りにも一切言わず密かに密かにネット婚活を1ヶ月間登録していた。

 

 

結論あれはビビりな奴には向いてない。

 

 

もともとネットでの出会いに抵抗がある女なので、素性のしれない相手と会うこと自体無謀だった。

 

 

とにかく、以前テン子の話を聞いて興味が湧いたので登録することに。

ただ、ビビりなわたしは何事もまず情報を集める。今回も色んな人の記事を読んだ。共通して”プロフィール写真は笑顔のものを”と書かれており、古くさいダブルピースで満面の笑みを浮かべている写真にした。

 

 

最初はありえないくらいいいねがつくがしだいになくなるとも書いてあり、実際3日すぎると大分減った。そして1週間くらいたってくるとだんだん怖くなってきた。

 

いくら閲覧した人の足跡が見れるとはいっても、足跡をつけない設定もできるので、つけてないひとだっているかもしれない。だんだん閲覧数は減ってきたとはいえ、不特定多数の人が見れる場に堂々と顔を載せるなんてわたしにはやっぱりムリだ。

 

道を歩いていても仕事をしていても「あ、この人登録してる人だ」と思われてるんじゃないかと自意識過剰になり、後ろ姿だけ載せるようになった。

 

 

すると今度は、こんな後ろ姿しか載せてない女にいいねしてくるなんてカラダ目的か勧誘ぐらいなんじゃないかとどんどん疑心暗鬼に陥っていった。

 

 

そして1ヶ月後、結局誰とも会うことなくひっそりと退会した。

 

ちなみに、マッチングしたのは1人だけ。

それも初っ端、あれだけブログを読み込んだのに使い方がわからず、相手からきたいいね間違えていいねを押してしまった間違えマッチング。

 

マッチング後メッセージがきたが、どうやって返そうと悩み、その日は寝た。そして翌日、さすがに無視したままではいけないと開くと、その人は既に退会していた。誰かいい人と出会えたのかもしれない。

 

 

わたしからは3人にいいねした。(意外といいねしている)でもなぜかわたしがいいねした人はわたしのいいね以降、一切ログインしなくなる

いいねしようかどうしようかうじうじ悩んだ挙句せっかくやってるのに何もしないのもなと勇気を出し、いいねするとログインしなくなる。

きっと毎回タイミングがすこぶる悪いのだろう。

 

 

 1ヶ月やりいいね数は350だった。この中からいいなと思う人は数人だったけれど、結局1人目以外いいねを返さなかった。途中からわたしはなんのためにやってるのかわからなくなってきた。

  

ただ、毎日毎日登録している男性をみるのはとても楽しかった。通勤の電車の中でもコソコソみていたのでその時のわたしはニヤニヤしていつもより数百倍気持ち悪い女だっただろう。

 そしていいねを返すわけでもないのに毎日ログインしていたからきっといいねしてくれた人からは嫌な女と思われていたかもしれない。

 

 

 

 

わたしには目の前で明らかこの人わたしに興味ないだろうなとわかっても街コンや婚活パーティーのほうが合ってると思った。
自分に合うものがわかっただけでも登録してよかったと思う。

 

何事もやってみることが大事だなとなんの成果も得てないのに思うほくそだった(自分に激甘)

 

 

 

今週街コンへ行ってくる。

 

 

まじめくん

街コンで知り合った人とご飯に行った。

その人は「初めまして」と言われた瞬間からとても真面目そうな人という印象しかなかった。(以後、まじめくん)

 

 

わたしは自分の身長の低さがコンプレックスなので、男性には身長を求めてしまう。そのせいで涙をのんだことも何度か(同性の友人からはいい加減現実を受け止め現実をみろといわれたり、異性の友人からは男性に身長を求めるのは女性に胸の大きさを求めるのと一緒や、要は最低なんやと言われたりした)それでもこれだけはなかなか譲れない。

かといって身長さえ高ければいいのかと言われるとまた色々付加がついてくるのだけれど‥(だから恋人ができない)わたしのなかで高身長が理想の条件の大半を占めている。

 

 

そのためまじめくんから誘われた時、まじめくんは身長が低いので一瞬悩んだ。でもそんなことで断るなんて何様なんだというまともな声と有名企業に勤めているしあなたの好きな玉の輿よとゲスな声が聞こえご飯だけならと行くことにした。

 

するとまじめくんからお互い友人を誘って4人くらいで‥とほんとにわたしのこと誘いたかったのと疑いたくなる連絡がきて一瞬行くのをためらったが、人数が多ければ出会いの数も多いと気心しれたモカを誘った。

 

ちなみにモカはまじめくんと知り合った街コンに一緒に参加していたので誘うのはどうか迷った。ただ、そのときの街コンが男4人に対し女2人の席だったためわたしたちは2対1に別れて話した。そのためモカはまじめくんを全く覚えてないらしく、有名企業じゃん、行きたいとノリ気だった。多分まじめくんもモカとは喋ってないからいいかとモカについては触れなかった。

 

 

お店はまじめくんチョイスの沖縄料理。

事前に沖縄料理はクセがあるから大丈夫かと聞いてくれその優しさに少しキュンとした。

 

 

 

待ち合わせ場所。相変わらず小さいなぁと思いながらふと横みると見たことある顔。

 

この人あの時の街コンで一緒に来てた人じゃん。ロバに似てるなぁって思った人じゃん。(以後ロバさん)街コンではまじめくんと正反対ですごくよく喋ってきたのにその後の連絡が続かなかった人じゃん。なんで同じ人連れてくるのかな‥ま、わたしも人のこと言えた身じゃないけれど。

 

 

 

ほくそ「お久しぶりです〜」

 

ロバさん「久しぶり〜!実わさどーしてもほくそちゃんに会いたくてそしたらまじめくんがほくそちゃんに会うってゆーからどーにかして俺も行けるようにしてって言ったんだよね」

 

 

その時モカは横で失笑していた。

(なぜ失笑してたのかはわからない)

 

 

いやいや、連絡全然返してこんかったのそっちじゃんとはさすがに言わなかった。でもそれでまじめくんが友達誘って4人でって言ってきたのか、と少しスッキリした。

 

 

沖縄料理店到着。

半個室。だけど結構狭い。

 

 

まじめくん「あ、あの、じゃあ自己紹介しますか?」

 

 

正直わたしは2人のこと知ってるしモカにも色々情報を伝えているので自己紹介なんてめんどくさい。でもそんなこと言えない。

 

 

自己紹介終了。

 

 

 

まじめくん「じゃ、じゃあ好みのタイプわ?」

 

 

え‥ご飯もきてない、お酒も飲んでないまだ自己紹介しただけで好みのタイプ聞いてくる!?

 

 

ほくそ「ちなみにまじめくんのタイプはどんな人なんですか?」

 

 

まじめくん「家計簿をつけてくれる人がいいです

 

 

ほくそモカ「‥‥‥‥‥か、家計簿」

 

 

まじめくん「僕も毎日家計簿をつけるのでできれば同じくつけてるひとがいいですね」

 

 

ほくそ「でもまじめくんが家計簿つけてるなら相手の人はつけなくてもいいんじゃないんですか?」

 

まじめくん「いや、僕は僕。彼女は彼女なので」

 

 

ごめん、ちょっと無理だ。

タイプを聞いて即、家計簿つける人と答えたひとに今まで出会ったことがない。なんて答えていいかわからない。

 

ロバさんもこの発言に少しひいてるんじゃ‥と思ったらビール片手にうんうんと静かに頷いていた。

 

 

要は家庭的な人がいいってことなのかな‥

きっとわたしが今まで出会わなかったのはみんな思ってても言わないからじゃないか。それをサラッと言えるなんて素直な人なのかもとポジティブに考えてみた。でもあまりにもサラッと言えるなんて人の気持ちをあまり考えられない人なんじゃないだろうか、やっぱわたしまじめくんムリだ。

 

 

正直、初っ端からタイプは家計簿ですが強烈すぎて他の会話の内容をあまり覚えていない。

 

 

ただ、遊園地の話になりわたし以外絶叫系がダメだと分かった上でロバさんが遊園地に行こうと言い出し、危うく皆で遊園地に行くはめになるところだった。

絶叫系大好き人間からすると乗れない人との遊園地ほど苦痛なものはない。きっとわたしは乗れない皆を置いてでもひとり乗りに行くと思う。

あれ、人の気持ち考えられないのわたしじゃないか。(だから恋人が‥以下略)

 

 

 

ちなみにお会計時、料金は飲み放題付きで3500円のコースだったけれどまじめくんに「女性陣は1人3000円でいいですよ」と言われた。

帰りモカと、「で」って何「で」って。しかもお会計のときはあたかも自分たちが全額払ったかのようにまとめて出したよねとグチグチ言い合った。

 

 

 

 

今日の家計簿に”余分な出費4000円”って書かれてるのかしらん。

 

白Tごはん

年下イケメンとの合コンで知り合った白Tからご飯に誘われた。

 

正直、年下イケメンに会いたい。その後のlineのやりとりから明らか脈がないのはわかっている。だけど会いたい。そう、わたしは追いかけられるより追いかけたい派なのだ。

 

 

最低だと思いつつもモカを誘うから年下イケメンを誘ってくれとお願いした。結果、年下イケメンは予定があるとのこと(ほんまかいな)。そのため白T、モカ、わたしの3人で食事することに。モカには「わたし完全に邪魔者じゃん」と言われたけれど、正直白Tと会話が続く気がしなかったわたしは無理やり連れて行った。

 

 

金曜の夜。華金に異性とご飯なんていつぶりだろう。いつもまっすぐ家に帰り韓国ドラマを1.3倍速で最低4本見るという地味にハードな生活を送り異性の存在を感じるのは画面越しだけのわたしがリアル男性とご飯。いつぶりだろう。

 

そんなことを思いながらモカと先に合流。30分近く前に合流して少しブラブラすることに。

 

モカ「ねぇ、あのスーツの人、白Tじゃない?」

 

ほくそ「いやいや、いくらなんでも30分前だよ〜。さすがにまだでしょ。正直あんまり顔覚えてないんだよねぇ‥見つけれるかな」

 

と言いながらそのスーツを着た人の前を横切りブラブラ。

 

そろそろかと5分前に着いたと連絡すると「僕も」と白Tから返ってきた。

 

どこにいるかわからない。華金だけあって待ち合わせ場所は待ち合わせの人たちで溢れかえっていた。正直白Tは地味顔だったから見つけられる気がしない。わたしは昔からウォーリーをさがせがだいすきだけれど自力でウォーリーを見つけられたためしがない。それほどたくさんの人の中からひとりを探すことが苦手なのだ。

 

するとすぐ横に立っていた男性から「久しぶり」と言われ見ると、そこにはさっき前を素通りしたスーツの男性が。

 

こ、こんな顔だったっけ。

ってかこの人の前を大きな声で「顔あんまし覚えてないんだよねー」と言いながら通った気がする‥(いや、通った)。でも30分も前からひたすら待ってたの‥?ちょっと怖い‥。だけどこれだけの人の中からたまたま横同士で待ってたなんてちょっとすごいんじゃない。

 

 

ほくそ「ひ、ひさしぶり」

 

白T「金曜の夜だから一応お店予約したよ」

 

 

駅の中にある和食屋だった。

すごく混んでいたので予約をしてくれて正解。

 

 

白T「実は意外と仕事が早く終わって30分くらい前に着いてたんだよね。2人ともまだだろうから連絡しなかったけど‥」

 

知ってます。

でもとりあえずわたしの発言は聞かれてないみたいだなと安心。

 

 

この日はお酒のペースもはやく気づいたらどんどん自虐ネタを喋っていた。後日モカに言われてそんなこと言ってたんだと恥ずかしくなった。

 

モカ「銀座で髪を切ってもらって颯爽と歩いていたらナンパされて怖くなって逃げたけど地下鉄の階段も一緒に降りてきてこのままじゃまずいと振り返った瞬間「あ、すみません。間違えました」って言われてさ〜間違えたってなんや間違えたってってビール片手に言ってたよ」

 

恥ずかし

 

 

モカ「わたしさあ20歳超えてもお父さんにパンツ干してもらってたよ〜全然平気!でもお父さんがすごい嫌がってさぁとかも言ってたな」

 

 

 

どこかにクマが入れるくらい大きな穴はありませんか。

 

 

モカ「でもねそんな話してるほくそにすごい熱い視線むけてたよ。こんな人滅多にいないよ。このままゴールインしろ」

 

 

白Tの眼鏡度があってないんじゃないかな

 

 

そんな話したかなぁ‥モカが言うんだからきっとしてるんだろうなぁと色んなことがうろ覚えのわたしだけどはっきり覚えてることがある。それは帰り際、モカとトイレから出てくると椅子に座り待っていた白Tがいちゃいちゃしてるカップルの横でほぼ大の字の姿勢で携帯をいじりながらわたしたちを待っていたことだ。正直この人のツレだと思われたくない、このまま素通りしたいと思った。この姿は強烈で帰りの電車でもモカとあれはなかったよねと話題になった。(公共の場ではたとえ酔っていてもちゃんとしていたいタイプの人間です)

 

 

正直話しやすかったし、こういう人といたら楽なんだろうなーと思ったけれどあの大の字が脳裏に焼き付いて離れず、しかも会って1時間ほどで自虐ネタを喋れちゃうくらいだから友達としてしかみれないのかもしれない。なにより恋するならキュンキュンしたい。男性のスーツって5割り増しだと思ってたけどスーツ姿の白Tを見ても一切ときめかなかった。やっぱりキュンキュンしたいと思ったため次第に連絡を取らなくなってしまった。

 

 

でも後悔してるんだよなぁわたしの自虐ネタにもひかずに毎日のように連絡くれたし‥と1.3倍速で韓国ドラマを見ながらこの日記を書いているほくそだった。

 

 

イケメン年下と合コン

以前の20代街コンで出会い、モカを終始キラッキラさせていたイケメンと合コンしてきた。

(案の定何食わぬ顔して参加、記事にします)

 

20代街コン - ほくそ日記

 

 

わたしは仕事終わり。接客業でかなり動くので汗だく。そんな若干臭いが気になる中での参加。

 

 

今回は3対3ということでもう1人の女性はモカの会社の後輩ちゃん。

 

ほくそ「後輩ってことは年下だよね、何歳?」

 

モカ「21」

 

21歳だと‥。

 

ほくそ「モカ‥いいかいモカ。仮にもモカが気になってるイケメンが来る場になぜそんな若くてイケメンより年下の子を誘ったんだい。」

 

モカ「だってさぁずっと誰かいい人紹介してくださいよぉって頼まれてたんだもん‥」

 

いいヤツすぎる‥いいヤツすぎるよモカ

 

 そんなことを言っていたら時間になった。モカの後輩ちゃんは仕事で集合時間より少し遅れるとのこと。

 

 

ほくそ「でもさ、あの1回きり、しかもあんな短い時間だったけど顔覚えてる?」

 

モカ「ねぇ、あそこにいる3人組じゃない?

 

 

うそやろ。

 

モカが指さした方をみると1人キラキラした子がいた。あの子や。遠目でも1人だけキラキラしてるのが確認できる。絶対あの子や、いやあの子であってくれ。

 

 

するとイケメンがこっちに気づき手を振ってきた。

 

 

きゃーかっこいい。

久々に見ても正統派イケメン。

 

しかもこの人混みの中、見つけて手を振ってくれるなんて‥なんてかわいいヤツ。

 

 

ただあとの2人は正直街コンで出会ってたら連絡先を交換したくないと思ってしまうような暗めな男の子たちだった。でもイケメンの横にいたら誰だってカスムわと失礼なことを思いながら後輩ちゃん待ち。

 

 

モカが小声で「ねぇ、こんなにイケメンだった、ねぇこんなに‥」を連発してきた。正直わたしもここまでイケメンとは思ってなかったよ。

 

 

後輩ちゃん「遅くなりました」

 

あら、かわいい。ってかスタイル抜群すぎやしないか。比較的ラフな格好で現れた後輩ちゃんは身長が高く、でも顔は童顔でモテそうな雰囲気だった。瞬時に横に並びたくないなと思った。

 

 

全員そろったためお店へ。

 

案の定イケメンは合コンしようと言っただけであとは何もしなかったため、モカがお店の予約をしていた。しかしモカはかなりの方向音痴。予約したお店の場所がわからないと言っているとイケメンは「俺も地図みるの苦手なんだよね〜」とただ周りを眺めているだけで、結局イケメンの友人の白Tを着た男の子が調べ、連れて行ってくれた。

 

 

あぁ、そういえばこんな子だったわね‥イケメン。でもイケメンは別にそこに存在してくれるだけでいい。

 

街コンのときはこういうところがダメなんだと思っていたけれど改めてイケメンを見たら顔で全て帳消しされた。おそるべしイケメンパワー

 

 

相手の男性は会社の同期で、1人はイケメンと同い年、中学生みたいな格好をしていたチューボーと、同期だけど3つ年上でなぜかイジラレキャラの白T。

 

白Tはイケメンとチューボー両方からかなり好かれてるらしく、ことあるごとに、白Tとこの間ご飯行ったんだけど〜白Tとこないだテニスしに行ったんだけど〜と、白Tの話ばかりだった。白Tは年下にイジラレても終始ニコニコしていた。お店探しも率先してやってくれたし優柔不断そうだけど優しそう。そして男の子から好かれる男の子、ポイント高い。

 

 

お酒も進んできた。

 

 

チューボー「さっきの店員可愛かったよな。俺、あーゆー子タイプ」

 

 

イケメン「そうやった?見てなかった」

 

 

うそだろ。女3人を目の前にしてそんな話する?あぁ、もう女として見られてないのか。

 

イライラ

  

 白Tは苦笑いしていた。

 

 

プフー

 

 

えっ??

 

ふと横に座っている後輩ちゃんをみるとタバコを吸っている。しかもかなり慣れた手つきで。

 

 

イケメン「あ、タバコ吸うんだ。ってかいつから吸ってたの?」

 

後輩ちゃん「えと‥10分くらい前からかな」

 

 

一同:えぇ( ゚д゚)

 

 

全然気づかなかった。わたし結構タバコの臭いには敏感だけれど、全然気づかなかった。この子やるな。可愛い顔してやるな。

 

 

チューボー「なら俺もすおーっと」

 

 

斜め前に座っていたチューボーが吸い始めると、ものすごい勢いで煙がわたしとモカの方にきた。

 

へたくそっ。

 

吸うなら後輩ちゃんみたいに上手にすえっ。チューボーのくせに吸うなっっ。しかもなんでわたしらのとこにだけ煙くるんだっ

 

 

イケメン「そういえば、この間の街コンいい人いた?」

 

 

ほくそ、モカ「うーん‥どうだろ‥。イケメンはいい人いた?」

 

イケメン「うーん‥実は連絡先聞かなきゃ失礼かなと思ってギャルっぽい子たちに聞いたら、イケメンすぎて無理。君みたいな子が来る場所じゃないよ。わたしたち真剣だから教えないとか言われてさ。意味わかんないよね。それが強烈すぎてあんまり覚えてないんだよね」

 

 

そういえば肩を出しかなり大きな声で喋ってたギャル2人組いたけれど、婚活目的だったのね。しかも真面目。街コンってもっとラフに出会いを求める場所だと思ってた。

 

 

 

結局3時間でお開きになった。ご飯は割り勘。会話も当たり障りないいやむしろナイ(街コンの話やら店員の話やら)話で正直わたしたちに興味ないんだろうなと思った。やっぱりイケメンの年下は無謀だったのかもしれない。

 

 

その後モカから後輩ちゃんが「チューボーをご飯に誘ったんですけどまた連絡するといわれてから全然連絡がないんです。わたし嫌われてるのかな」と毎日嘆いてると聞き、思わずチューボーのどこがよかったの!?と聞いてしまった。

 

てっきり後輩ちゃんはプハプハタバコ吸ってたし全然喋ってなかったしこの合コンハズレだなと思ってると思ったのに。

 

モカの話によると、後輩ちゃんが箸を落とした時、チューボーがサッとひろいティッシュで拭き新しい箸を渡してくれたらしい。落ちた箸を拭いたところにキュンときたそうだ。

 

 

年甲斐もなくイケメンに夢中だったわたしは横にいたのにその流れを知らなかった。

 

そして正直、え、そんなことで‥と思ってしまった(心が擦れている)。

 

でも若いっていいなと思うもうすぐまたひとつトシをかさねるほくそだった。

テン子の恋活

幼馴染のテン子に久々に会った。

 

 

ほんとうにひさびさの再会。テン子はひとり暮らしをはじめ時の流れを感じあの若かりしころを思い出しこれは夜通し話すしかないとお泊りを希望すると次の日忙しいから無理とはっきり断られた。こんなつれないヤツだったか。なら別日でお泊りとメゲズに提案するも毎週毎週忙しいとのこと。

 

 

なんやコイツほんまはわいのこと嫌いなんやないか

 

と思い始めた。結局夜ごはんをテン子の家で食べることに。

 

 

 

テン子「最近合コン行ってるの?」

 

ほくそ「え、なんで最近会ってないのにわたしが合コン行ってるの知ってんの‥」

 

テン子「よく聞くよー頑張ってるって」

 

 

せまいわたしのコミュニティ。ましてや学生時代地味で出会いを求めたことなんて全くなかったわたしがあちこち行ってるんだからそりゃどこからか聞くわな。恥ずかしい。

 

 

ほくそ「ま、まあね‥テン子はどうなの?毎週忙しいみたいやし、彼氏いるの?」

 

 

テン子「彼氏いるよ〜」

 

 

学生時代わたし同様地味街道を歩んできたテン子は短大時代なにかが切れたように遊んでいると風の噂で聞いていた。

 

ほくそ「うわーいいなー。毎週会っとるんや」

 

 

テン子「ううん、実は毎週違う人♡」

 

 

はっ( ゚д゚)

 

 

聞けばテン子、ネット婚活をしているらしい。彼氏もそこで出会った人らしいがなかなか会ってくれないからと毎週毎週違う男性と遊んでいるらしい。現在カレシの他に6人と遊んでいるらしい。

 

 

はっ( ゚д゚)

 

そんなわたしでは考えられないテン子の恋バナ?はさておき、ネット婚活以前から少し気になっていた。

 

 

 

 

テン子はpairsをやっているとのこと。

その存在は知っていたけれど身近でやってる人は知らなかったので(みんな言わないだけかもしれない)興味津々。早速どんなのか見せてもらった。

 

 

おもしれえ。こんなにたくさんの男性が出会いを求めていたのね。なぜ出会ってこなかったの。かっこいい男性多いのに。

 

あくまでネットだから全てを鵜呑みにできないかもしれないが真面目に働いててかっこいいひと多い。どんな人がくるかわからない高い婚活パーティーにいくより目の前で明らか興味ない顔をされメンタルだけ強くなる街コンより効率いいんでね‥

 

 

テン子「暇な時間に検索して出会えるし楽しいよ。ほんとに大丈夫な人なのか見極める力は必要だけどね。」

 

 

楽しそう。

テン子からも色々聞き、帰ってからも情報収集しようと検索してみると意外とヒットするわブログもいろんな人書いてるわでやってみたい気持ちが大きくなってきた。

 

 

ただ、ほんとうに小心者のため始めるまでまだまだかかりそうだけれど、わたしのブログを読んでくださってる方でもしやっている、いた方いらっしゃったらどんな感じか教えてもらえると‥わたしのしょーもないブログを読んでくれる=とてもとても心優しい方と勝手に考えているので(みるつもりないのに開いてしまった方わ‥なんにしろ‥ありがたい。

 

 

 

きっと次の記事タイトル「ペアーズ始めました」になってるかもしれないなぁ。いや、きっとひっそりはじめて「ほくそのペアーズ体験談」で過去形になってるかもしれないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

ふかわ

年甲斐もなく韓流アイドルにはまり6、7月だけで全て当たるとチケ代だけで10万近くとんでいくほくそです。  

このブログはほくそ日記だから恋活のことばかり書かなくていいじゃないか、日常のこと書けばいいやと開き直ってるほくそです。(恋活ネタが尽きたわけじゃないよ←デジャブ)

 

 

 

通勤はローカル線を使っている。常に廃線の危機に直面しているローカル線を使っている。高校生のおかげでもっているようなローカル線を使っている。

だから朝は9割が高校生。キラキラ加減が眩しく早朝から若さをみせつけられ肩身の狭い思いをしながら乗っている。ガッツリ寝てしまうと万が一隣の高校生にもたれかかった時

おめーんだよおばさん

と言われるかもしれないという恐怖からひたすら1時間寝たふりをしてすごす。

 

 

 

最近、毎日よのうに性別不明の人がのってくる。きのこ頭(ふかわりょうの髪型にそっくりわたしはひそかにふかわとよんでいる)のその人はわたしの乗る次の駅から乗ってくるのだがわたしが乗った時点で満員なのにスキというスキを見つけ強引に座ってくる。

座ってくるだけならまだしも隣でよくわからない雑誌を広げたと思ったら右へ左へものすごい勢いで揺れ、寝出すのだ。

 

 

しかも先日こんなことがあった。

 

 

わたしがいつも通り寝たふりをしているとトントントントントントンと突然膝を叩かれた。

 

なにっ!?

 

と思い目を開けると目の前にふかわが。しかも指でココアケロと指示してくる。

 

ウゼェェェエ

 

と思いつつビビリなわたしはこれ以上詰められないよというぐらい詰めてあげた。するとふかわは満足気にドサッと座ったと思ったらいつも通りせまいのに雑誌を広げそして寝た。案の定揺れる隙間もないはずなのにグワングワン揺れながら。

 

 

 なんだろうモヤモヤする。きっとこれはもたれかかられて鬱陶しいという思いからじゃない。周りにわたしがふかわの友達と思われてないかという不安からのモヤモヤに違いない。

なぜなら性別不明のその人をふかわふかわと言っているが今のわたしの髪形がまさにふかわだからだ。似せたつもりはないけれど伸ばしていた髪を30センチ以上切りレトロなマッシュとオーダーしたらそうなった。

これは絶対に友達だと思われている。そもそも寝ている知らない人の膝を叩くことなんて滅多にないだろう。しかもふと横みるとわたしの肩にふかわがもたれかかってきている。

 

 

やめろおおおおおお

 

 

気づいたら全力で肘チョップしていた。

 

 

ぐおっ

 

 

聞いたことのない音をだしふかわがスイマセンと言いながら起きた。そして雑誌を逆さにして読み始めた。ナゾイ。

 

でもひとつだけハッキリした。ふかわはきっと女だ。声がすごく可愛らしかったから。イマドキ可愛い声の男の子なんてたくさんいるじゃないチェルチェルランドにお住いの方とかといわれるかもしれない。しかし肘チョップしたときに当たったあの柔らかい感触は絶対に女のものだった。  

 

 

少しだけスッキリした朝だった。

 

 

 

 

 

 

恋活でも就活でもないただの日常を書くのもいいもんだなちょっと最後シモ入っちゃったけどとあらためてタイトルをほくその恋活日記にしなくて良かったと思うほくそだった。

 

 

 

 

 

 

20代街コン

初街コン記事以来街コンの記事は書いていないが何度か参加している。懲りずに何度か参加している。

ただ聞かれた時は毎回「2回目です」となぞの嘘をついている。
なんか2回目くらいがちょうどいい気がする(いや、ほんとうは初めてです♡と言いたいけれどそれはさすがにオコガマシイと自分のなかの小さな小さな天使が言うので我慢している)
 
 
今回は20代限定に参加。
人も大分少なくなってきてるし潮時だなと感じる時は多いけど出会いを求め安定のモカと参加。
 
 
申し込みの時に載っていたお店は100人以上のパーティー可能、広々とした窓からの眺めも素敵なおしゃれなところだった。
 
 
お店に着くと螺旋階段を上ってくださいという指示が。螺旋階段を上った先にあの素敵な空間が待ち受けてるのね‥とモカとワクワクしながら急な螺旋階段をスタッフに続いて上っていった。
 
 
スタッフ「こちらです」
 
 
私&モカ「え!?
 
 
この待合室みたいな空間は何。全然申し込み時の画像と違う。窓からの眺めも素敵だったけれど窓自体存在しない。でもすでに5テーブルほどセッティングされている。まさか‥まさかこんな狭くて暗い空間で街コン開催じゃないよね。きっと待機場所だよね‥
とモカと言い合いたい。絶対モカも思ってるはず!でも言えない。なぜならすでに男性がいる席へ通されたから。
 
 
始まる前の空気感ほど気まずいものはないと思う。これだけは何回経験しても慣れない。周りも男女で座っているならまだしも女性は私たちだけ。今日の女性陣遅い。そもそも女性来るのかなという若干の不安に駆られるほくそ。
 
 
 
 
1組目 ボーダー、アロハ
 
座った瞬間すぐに目がいったアロハシャツ。街コンにそれで来ちゃうのね‥きっとほぼ私服はアロハなんだろうなぁと勝手に想像。もう1人は無難なボーダー。
 
 
ボーダー「はじめまして」
 
私たち「はじめまして」
 
‥‥‥‥‥会話終了。
 
 
気まずい。気まずすぎる。耐えられない。
 
 
ほくそ「やっぱここが会場なんですかね」
 
ボーダー「やっぱそれ思いました?申し込みの時のと全然雰囲気違いますよね。さっきアロハとも話してたんですよ」
 
モカ「あ、でもなんか料理もう置いてある‥」
 
3人「ほんまや」
 
この思ってたんと違うネタで開始時間がきた。
 
気づけば狭い部屋に20人くらいがぎゅうぎゅうに座っている。ただ女性陣が私たちを含む4組のみ。全員男性の席もあった。やっぱり潮時なんだな。見渡せちゃうよ。今日出会うメンバー分かっちゃうよ。場所も場所だしドキドキしない。
 
 
あぁ、始まっちゃったよやっぱりココが会場か(。-_-。)
 
 
 
2人は高校の同級生でボーダーは車の部品を作ってる27歳。アロハは高校の理科教師。
まさかのアロハ教師‥しかも理数系。わたしは文系女なので理数系の人は無条件で尊敬する。
でもアロハだれかに似てる‥だれかに‥あ、元野球選手の石井だ。あのヌボーっとした感じ‥背を30センチほど小さくした石井だ。でもわたしはこういう独特の雰囲気をもった人嫌いじゃない。
 
そんなことを思っているとスタッフが1人男性を連れてきた。
 
 
「遅れました。はじめまして」
 
 
ど、ど、どえらいイケメンきた。
何回か参加しているけどこんなイケメンみたことない。ジャニーズよりかは俳優にいそうな正統派イケメン。
 
 
ふと横みるとモカが目をキラッキラさせていた。
 
 
モカ「はじめまして。どうして遅れたんですか?」
 
モカが自分から質問しとる。
わたしよりも人見知りで一言も発せず菩薩のような微笑みだけで終わった街コンや合コンも数知れないモカがこんなにも積極的に喋りかけとる。
 
 
イケメン「道に迷っちゃって‥。会社の先輩と来たんですけど参加遅くなったので別々の席になっちゃって不安です」
 
 
可愛い。いくつなんだ。ねぇいくつ。
 
 
ボーダー「そうだったんですね。もう一回自己紹介しましょうか」
 
 
イケメンは某有名自動車メーカーで働く23歳。
 
 
若い。確かにフレッシュさが違う。モカもさすがに年下だからひいてるかなとちらっと見るとまだ目はキラッキラだった。きっとモカはボーダーとアロハの存在を忘れているだろう。もはやわたしの存在すら忘れているかもしれない。
 
 
ただイケメンはすぐ横にある料理も取りに行かずとってきてもらった料理をバクバク食べるだけで話も面白くなかった。なんでこんなイケメンが街コンに参加する必要があるんだろうと疑問だったけれどなんとなくわかった。女って真剣に付き合いたいと思う人はやっぱり顔だけじゃなくて色んな部分を総合して判断すると思う。だからきっと顔だけでは乗り越えられなかった部分があるんだろうな(大した恋愛経験もないのに今日のほくそは語ります)
 
 
 
でもそんなイケメンにモカは最後まで目をキラッキラさせ喋り続けていた。そして気づくとボーダーとアロハとは年齢と仕事のはなししかしてなかったなと思ったところで1組目が終了した。ボーダーの「せっかくだから交換しましょう」の一言で全員と連絡先交換。
 
 
 
 
 
後5組と喋ったけれど大して盛り上がらず最初が強烈すぎて(モカの目の輝き具合にいや会場の狭さに)記憶が残ってないので(ただ記憶力が悪いのを言い訳している)割愛する。1組だけの街コン記事‥果たして読んでくれる人はいるのだろうか‥。
 
 
 
 
 
 
しかし街コン終了後モカが速攻イケメンに連絡しなぜか合コンが開催されることになった。性格的にないなと思ったけれどイケメンの友達はイケメン説を信じ会ったことある人を連れてくるのはなしという暗黙のルールが存在している気がする合コンに何食わぬ顔をして参加してきた。
 
果たしてイケメンはきたのか。この1組だけ記事の反応がよければ続きを‥ってきっと誰も待っていない自己満ブログなので気が向いたら何事もなかったように書くと思う。