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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

公務員合コン①

職場で美人といわれている後輩から「わたしの知り合いと飲み会しませんか?」といわれた。

 

正直、後輩にまで気を遣わせて‥ってかどこから私が男を欲してるって情報つかんだの‥と、とにかく恥ずかしく隠れたくなった。

本当は、いい人いるから別に大丈夫、ありがとねとかっこよく言いたかった。

 

しかし冷静に考えて(考えなくても)現実問題彼氏はおろかいい人もいない。それに美人の知り合い=イケメンでわ?と、気付けば「え?いつ?誰と?どこで?」となんとも節操のない返しをしてしまった。

 

 

後輩といっても今年転職してきた4つ上のお姉さんで既婚者。高校の時の友だちなので4つ上の公務員だそう。しかもスポーツが好きらしく、聞いてるだけで絶対イケメンだと確信した。もう1人連れてきてくれる人も職場の人らしい。しかもその人はわたしの1個上の人。同年代好きにはたまらない。(実はちょびっと年上できれば同年代が好きなんです←くだらない情報)

 

 

 

本当は同期と行く予定だったが同期の都合が悪くなりわたしの高校時代の友人を誘った。 

 

その子(アンちゃん)とは高1だけ同じクラスで仲は良かったけれど2年3年と違ったため疎遠になっていた。しかし去年くらいから何をキッカケにかは忘れたが会うようになり、アンちゃんも婚活を頑張っていることを知ったので誘ってみるとすぐにOKがでた。

 

 

結局日程は1ヶ月以上先になってしまったけれどグループlineができた。

 

 

グループlineでは美人の後輩の友人(lineのトップ画が犬だったのでケン君と呼ぶ)ケン君が頻繁にlineを送ってきた。

 

 

ケン君「どこに住んでるの?」

 

ケン君「趣味はなんなの?」

 

ケン君「どんな仕事をしているの?」

 

 

正直、会った時話す話題がなくなって気まずくなるんじゃ‥と心配するくらい質問攻め。しかし、アンちゃんもケン君の職場の人(lineのトップ画が良く分からない目がやたらデカイ人の落書きだったのでピエロ君と呼ぶ)ピエロ君も全く反応しない。

 

 

基本、既読スルーなんてできないわたしはなんとかその場を繋げようと(正直1ヶ月以上も先になってしまったのでなんとか自然消滅にならないように)もはや2人で個人的にlineしろよと思われる勢いでlineをやりとりしていた。

 

 

ケン君「そういえば、お店予約したよ〜。空けといてね」

 

 

え( ゚д゚)

 

ありがとうございます楽しみです〜と返したけれど‥正直ビビっていた。

 

なんてったってこの時合コン開催予定日の1ヶ月以上前。

 

 

やってもらっといてあれですが、はやすぎるんじゃないでしょうかお兄さん。

 

しかも日曜の夜田舎の飲み屋なのでそんな早くに予約しなくても多分大丈夫ですぜお兄さん。

 

 

お兄さんとても乗り気だな。

 

 

とりあえず開催はされる。

安心したほくそだった。

 

 

 

 

 

孝行娘

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二十歳になったら親に感謝を込めて旅行をプレゼントしよう!

 

 

二十歳を超えて早うん年。旅行どころか親孝行という親孝行を一切していなかったことに最近気づいた。

 

 

誕生日には家族内でプレゼントを渡している。父の誕生日には靴下などなどを。母の誕生日にはハンカチなどなどを。毎年プレゼントしているにはしている。しかも幼い頃一銭もかけなかった肩たたき券から比べれば、今ではちゃんと自分で働いたお金で買った物を渡している。

 

しかし、年々感動が薄くなっている気がする。

昔のように汚い字で書かれた券や、糸が飛び出まくった汚い手作り人形を渡していた時の方がよっぽど喜んでいた。

 

 

今年なんて4月に母が誕生日なのでちょっと奮発してブランドのポーチをプレゼントした。しかし私の誕生日月に母から一言、

 

 

母「今年の誕生日何がほしい?あれ、あんた私に何くれたっけ?」

 

 

何くれたっけ!?

 

 

渡した本人ははっきり覚えている。

 

ブランドもののポーチだよ!なんならポーチ+ハンカチだよっ!

 

少し奮発したのに、貰った本人は覚えていないなんて‥そういえば使ってるところを見たことない気もする‥

 

 

切ない‥切なすぎる。

 

 

 

実はもうすぐ両親の結婚記念日。結婚記念日は毎年お祝いメールしか送らない。

 

 

ただ、ずっと洗脳のように両親から

 

 

「別にね毎年結婚記念日になったらモノが欲しいなんて思わないけど銀婚式わねぇ‥銀婚式はオーストラリアにいきたいのよねぇ‥ビジネスで

 

 

と言われ続けているので、銀婚式にはオーストラリアをプレゼントしようと思っている。二十歳の決意はどこいってたのよというくらい時は経ってしまうけれど、ここは一肌脱いで孝行しようと思っている。これでとりあえず親孝行できたかなと思えるのでわ。それにさすがにオーストラリア旅行をプレゼントされたら忘れないわよね!

 

 

しかしそんなでっかな買い物したことがない。もう数年したらオーストラリア旅行をビジネスで2人分買わなければならないのに現実問題、蓄えがない。

 

 

私には姉がいるので姉と折半だなと昔は思っていた。しかし姉は結婚をし、子供を授かった。これから子供にはたくさんお金がかかる。銀婚式の頃には保育園に通っているので何かと物入りだろう。

 

そんな状況で独身の私が

 

「折半だよ折半!あったりまえでしょー。おねえだけ少ないなんて仏様は許しても私は許さないわよっ」(仏教徒なのです←ドウデモイイ)

 

 

なんて口が裂けてもいえない。両親も姉に子供ができたとき「初孫だあ」と喜んでいた。

正直私がそんな姿を見せれる日がくるなんて到底思えないのでありがたかった。

 

 

ここは私が頑張るしかない。

 

 

とりあえずここ何年か宝くじをちびちび買っている。果たして後数年の間にビックな金額が当たるのかしらん。

 

 

先輩と合コン②

目の前を歩く先輩が気になって仕方ないほくそ。

 

 

なーさん「実はさ前にゼミの飲み会をした時ボロッボロのジャンパー着てきてさ。しかもそれクリーニングに出したらクリーニング屋のおばちゃんが哀れがって縫ってくれたやつだよ。だから今日もすごい心配でさ‥ほんと服装に無頓着なんだよね先輩」

 

 

無頓着すぎるやろっ!クリーニング屋のおばちゃんが哀れがるってどんな状態なのよ!

 

 

聞くとその先輩は家に家電製品もほぼ置いてないらしい。テレビ、クーラーがないのはまだ理解できる。(大好きな韓国ドラマが見れないのは私には耐えられない)ただ、洗濯機電子レンジその他諸々の家電製品がないと知り、あぁ、わたしはこの人とは付き合えないなと思った。わたしはどっぷり家電に甘えており家電のない生活なんて考えられないわ。

 

いまの冷凍食品クオリティ高いよ。 

 

 

後の男性陣2人は、なーさんのゼミの同期と先輩の職場の後輩の男の子。正直見た目はごめんなさいの2人だ。

 

 

 

ゼミ同期さん「これは合コンなんだもんね、席替えとかしたほうがいいかな」

 

後輩「しなくても‥」

 

ゼミ同期さん「そっか、合コンっぽくしたほうがいいかな〜と思ったけどいっか」

 

 

 

ゼミの同期さん「あ、でも席は男女交互のがいいかな、合コンっぽくさ」

 

後輩「いや、そうじゃなくても‥」

 

ゼミの同期さん「そっか、それの方が合コンぽいかな〜って思ったけど入った順でいっか」

 

 

ちょっと黙っててくれないか

 

 

ことあるごとにゼミの同期さんは合コン合コンを連呼した。正直、合コンをあまり強調してほしくない。ラフな飲み会でよろしいんではないでしょうか。

一方、後輩はとても静かだった。一瞬この人もわたしと同じで声がガラガラで喋りたくても喋れないんじゃ‥と思ったけれどただの人見知りだった。

 

 

そして職場が高校と聞いたら先生を思い描いていたけれど2人とも違った。早々にその事実を知り、ショックで会話の内容をあまり覚えていない←ただ、皆、大変学歴はよかった。 

 

 

 

 

先輩「じゃあそろそろお開きで。1人3500円ずつね」

 

 

きっちり払わされるんですね。

払いますよ。後腐れなく。

 

 

そしてここでも先輩はすごかった。

 

先輩はお尻のポケットから少し触れたら粉々になりそうなボロッボロの財布を取り出したのだ。

 

 

ほくそ( ゚д゚)

 

私の顔が相当引きつっていたのだろう。

 

 

先輩「あ、この財布すごいボロボロでしょ。中学の時親が粗品かなんかでもらってきた財布なんだよね〜かれこれ20年以上使ってるな」

 

 

と恥ずかしがる様子もなく説明してきた。

 

 

ちゅ、中学!?そ、粗品!?20年以上!?

 

 

粗品ものもちよっ。いや、ボロッボロだからさすがに変えなかんやつやろ←

 

 

濃ゆっ。私はこの人に対応する術を持ち合わせてない。年齢も経験も若すぎる。濃ゆすぎる。

 

 

 

 

 

ゼミの同期さん「いやあ今日はとっても楽しかったです。次はほくそさんの声が万全になったら飲みましょう。ちゃんと合コンになってました?」

 

 

先輩とは違う意味で疲れるわ‥ちゃんとした合コンって何よと思ったけれどとりあえず頷いておいた。

 

 

ゼミの同期さん「合コンといえば連絡先交換しますもんね。しましょう」

 

 

あまり気は進まなかったけれど同期の知り合いだから無下に断れない。先輩とゼミの同期さんと交換し、ふと後輩をみるとずっと下を向いている。

 

 

交換する気はないのね。何しに来たのかしらん。

 

 

 

ゼミの同期さん「いやあ合コンっぽいですね!

 

 

きっとわたしの声が正常だったら5歳上、しかも同期の同期に対し

さっきから合コン合コンうるさいですよ。これはただの飲み会ですよ。次は絶対にない飲み会ですよ。なぜか、明らかにあなたたちがないからですよ、以上、あざしたっっ

と小藪よろしくの顔で言ってしまっていたかもしれない。よかった、ガラガラのガスガスで。

 

 

 

 

 ちなみに先輩の注射跡は献血に行ったからだった(献血が趣味らしい)そしてポケットの中には新書本ボロボロ財布の他に献血でもらったキットカットの箱も出てきた。

 

 

四次元ポケットかよ

 

 

賢い人には惹かれるけれどもう少し個性控えめな人がいいなと思うほくそだった

 

 

先輩と合コン①

大学時代のゼミの先輩に合コンお願いしたらオッケーでたからこない?と同期に誘われた。

 

断る理由は1㍉もない。即、参加でお願いしますと返事をした。こういう時だけアクティブになる女、ほくそ。先輩と呼ばれる人は10歳近く離れているけれど職場の後輩を連れてきてくれるとのこと。しかも職場は高校。期待しかない。

 

 

しかしわたしは前日に風邪をひいた。明日よくなるかもしれないと淡い期待をした当日、さらに悪化し声がガラガラになった。絶望的な気分だった。それでも身体は元気で食欲もある。さすがにドタキャンわ‥と参加することに。

 

 

今回は、3対3。女性陣は職場の同期で、みんなからなぜこの子に彼氏がいないんだろうと言われているスタイルもよくフェス好きのイマドキな女性フェス子さんと、年齢は私より5歳ほど離れているがとっても話しやすい今回の主催者のなーさんとわたしの3人。

 

先に女性陣だけで集まった。集まって早々‥

 

なーさん「え!ほくそ声ガラガラじゃんw今日大丈夫?」

 

ほくそ「あど‥でんでん大丈夫じゃないれず。ごんな声で参加じでずみまぜん。わだぢのごどは気にぜず楽じんでぐだざい」

(ガラガラ声を表しています。読みづらいですがご了承ください)

 

 

 なーさん、フェス子さん  爆笑

 

 

集合場所は駅。

 

「はじめまして〜」

 

 

うん、なーさんごめん、ない(^∇^)

駅でざっと見渡した時あの3人組ならちょっとご遠慮したいかな‥と思っていた3人組だった。

 

 

 

 

居酒屋へ向かう為目の前を歩くなーさんとなーさんの先輩。

 

 

先輩のおしりのポケットがかなり膨らんでいる‥。

 

 

よく見ると鞄を持っていない。きっと尻ポケットに全てが入ってるのだろう。あれ、でもなんかちょろっと見えてるぞ。

 

 

 

新書BOOOOOOOORN

 この間行ったUSJのワクワクしたボーンではない。恋も絶対に誕生しない萎え萎えボーンだ。

 

 

なんなんだこの人。尻ポケットに新書本入っとる。文庫本ではなく新書本入ってる。しかもジーンズだからおしりがパッツパツ。

 

そして腕には注射の跡。明らか今日うってきましたの注射の跡。

 

 

気になる、気になる気になる

 

 

 

なーさんがそっと耳打ちしてきた

 

なーさん「よかった‥先輩今日の服装まともだわ」

 

ほくそ「えっ( ゚д゚)

 

 

 

②へ続く

 

 

いまでも納得できない話

わたしは数年前占いにハマっていた。信じる信じないではなく本当に彼氏ができる気がしなかった私は、さすがにはっきり「あなたには一生できないね」と言わないだろう占い師に、きっともうすぐできると嘘でも言ってほしくて、ただそれだけの理由で占いに通っていた。

 

そんな中、台湾へ行くことに。

何かしたいことある?と現地のガイドさんに言われ、占いがしたいというと、占い屋ばかりが集まるちょっと薄暗い通りに案内された。

 

占い屋はたくさんあるのに人は全然いない。ただ、こういうところの方が信ぴょう性がある。別に信ぴょう性は求めていないけれど、期待ができる。

 

案内されたところはおじいちゃんが占いをし、その横にいるおばちゃんが通訳してくれるスタイルだった。

 

最初は当たり障りのない話題だった。が、わたしの恋愛について占ってほしいという発言をした直後からおばちゃんの話がどんどんヒートアップしていった。

 

 

おばちゃん「大丈夫。あなたは絶対彼氏できるから気にしないことね。大丈夫、おばちゃん見る目はあるからね。」

 

あれ、おばちゃんの意見になってね。おじいちゃん喋ってたけどその話どこいった。

 

おばちゃん「身につける色は紫っていってるけどわたしが見た感じあなたは黄色が似合うと思うわ」

 

完全におばちゃんの意見入ってきてる。

 

 

最終的におじいちゃんが喋ってるのを遮っておばちゃんが喋りだした。

 

おばちゃん「なんかね、あなたをねみてるとね色々応援してあげたくなるの。これお守りね」

 

魔除けみたいなステッカーをもらった。

一瞬ぼったくられるんじゃ‥と最低なことを考えたけれど料金は良心的だった。

正直大した話は聞けていない。なんなら毎回おじいちゃんが喋った倍以上おばちゃんが喋ってきて、信ぴょう性が全くない。絶対おじいちゃんこんなこと言ってないと言語が分からないわたしでも分かった。

 

 

占い屋をでてふと日本でもこんな経験したなと思った。

 

 

 

そこはマンションの一部屋を借りてやっている占い屋だった。モカと行ったが、マンションに入らなければならないため、入るまでモカとすごく悩んだ。でもせっかくここまできたしと入ると、いかにも占い師といった風貌のおじいちゃんが笑顔で迎え入れてくれた。

 

モカから占ってもらうことに。

 

 

おじいちゃん「さあ、何を占ってほしいのかな」

 

 

モカ「就活と恋愛です」

 

おじいちゃん「就活は順調に決まると思いますよ。恋愛わ‥あなたいい笑顔してるねぇ。いいねぇ。でも化粧はしてる?」

 

モカ「は、はい。」

 

おじいちゃん「してるんだぁ。もっと赤い口紅とかつけたほうがいいよ。可愛い顔してるんだから」

 

 

え、なにこれ。占い関係なくね。これなら近所のおっちゃんと喋ってる方がマシじゃない。

 

でもこの後はわたしの番。正直帰りたい。だけどわたしはやめますなんて言えない。

 

 

おじいちゃん「じゃあ次はあなたね。あなたは何について占ってもらいたいの?」

 

 

ほくそ「恋愛です」

 

 

おじいちゃん「即答だったね。よっぽど占ってほしいのね。あなたね、服装がダメよ。こんなんじゃ絶対に彼氏できないよ。」

 

 

ほくそ「それって占いと関係あります??」

 

 

おじいちゃん「ありますよ。占いはあくまで占い。努力するかどうかで決まってくるのよ。でも今のあなたじゃできないね。そんな男の子みたいな格好して。ミニスカートはかなきゃ。男はみんなミニスカートが好きだよ」

 

 

エロジジイ。

 

ほくそ「占い的にはわたしはできるんでしょうか?」

 

するとモカの時は一切使わなかった水晶玉を取り出した。

 

 

おじいちゃん「うーん、難しいね。やっぱり服装がダメなのよ」

 

 

最後の最後まで服装だった。安らぎを求めに行ってるのにその安らぎすら与えてくれない。一言できるといってくれりゃまだしも、難しいってなんだ。具体的に言ってくれ。その水晶玉カチ割るぞ。

 

 

 

そういえば占いにハマっていたとき22で運命の人に出会うと3人くらいに言われ、ここまでピンポイントで数人から言われると、本当に現れるんじゃないかとおもったけれど、22歳、何もなくあっとゆう間に過ぎていった。

だけどそのあと出会えるのが50代とこれまた3人から言われたことを今でも地味に恐れている。また近々行こうかしらん。

USJ

8月のはじめにモカとUSJへ行ってきた。

 

 

夏休み、この時期にしか行けない小中学生でも高校生でもない。わたしたちは有給を使えばいつでも行ける社会人。

ただ、大阪で行われた某韓国アイドルのライブに落選し悔しさ紛れにUSJへ行こうとなったのだ。その時の私たちは正気を失っていた。

 

USJへは何十年ぶりかのほくそと、今回が初めてのモカ。

 

不安になった私たちは色々調べた。そしてUSJにはエクスプレスパスなるものが存在することを知った。(知っている人が大半だと思うが私たちのように知らなかった人に説明しよう。エクスプレスパスとは入場パスとは別で乗り物に優先して乗れるパスのことだ)

 

私たちが行く日から値段が1番高くなっていた。しかし子どもたちで溢れかえっているであろうUSJで並びたくはない。ハリーポッターも絶対行きたいということで購入。

 

入場パスの値段+エクスプレスパスの値段にかなりひいたが、そう、わたしたちは社会人。社会人の余裕よと言いながら申し込むべくコンビニへ。しかしコンビニに着いたわたしたちは終始無言だった。

 

 

購入後も「なんでこんな時期にわざわざエクスプレスパスまで買ってUSJ行くんだろうね。空いてる時期にいきゃいいのに」とほぼ毎日お互い嘆いていたがもう遅い。楽しもう。

 

 

しかし前々日、地元の有名な花火大会の日に仕事。しかも交通機関が乱れ職場から駅まで浴衣を着たカップルに紛れながら帰らなければならないというメンタルをやられるだけやられまくった結果、風邪をひき声がカスカスになる事態に陥った。

 

前日は安静にしていたが喉の調子はよろしくない。明日、炎天下に耐えられるのだろうか。でももうお金は払った。意地でも行ってやる。

 

当日を迎えた。

 

 

その日も35度を超える猛暑日

 

8時過ぎに着くとすでにすごい人だった。入場パスを引き換えなければならなかったので列に並ぶことに。暑い‥暑すぎる。

 

なんとか入場パスをゲットし、パーク内へ。ドリームザライドが15分待ちと驚きの待ち時間だったので1発目から乗ることに。(ちなみにモカは絶叫系が苦手)

するする進み15分も待ってないくらいで乗れた。バックでも良かったけれどモカの猛反対にあいオーソドックスので。乗った瞬間、松岡修造の声が聞こえてきてなぜだか不安になった。

 

 

乗り終わってでてくるとモカが泣いていた。横でこの世の終わりかと思うぐらい悲鳴をあげていたがまさか泣いているとわ。初っ端から少し申し訳ない気持ちになった。

 

  

次はジェラシックパーク。これはエクスプレスパスを持っていたが30分待ちだったので待てるよねとなり待つことに。しかしそれが間違いだった。炎天下の中いくら上に日よけはしてあると言ってもめちゃくちゃ暑い。

 

 

やっと乗り場付近までくると横から誘導されてくる人たちが‥

 

 

誰やごらぁぁぁぁこっちはこんなに待ってんぞ。あんたらナニモノやぁぁぁ

 

 

エクスプレスパスの人たちだった。

 

 エクスプレスパスを早く使おうと思った瞬間だった

 

 

 

その後はエクスプレスパスを使ってジョーズスパイダーマンと順調に乗れた。スパイダーマンに初めて乗ったが本当に自分がスパイダーマンになったような気分になり終わったあとも「アイムスパイダーマン」と連呼し浮かれていた。

興奮しながら出てくると道がビチョビチョに濡れている。子供達も高そうな水鉄砲をもって走りまわっている。

 

リボーーーンや!!今年USJはリボーン祭りだから、わたしは濡れる覚悟できてたんやった。

 

しかし終わってる。事前にショーの時間を調べなかったから終わっている。

 

みんな充実した顔してる。

わたしらくらいや濡れてないの。

 

 

 

若干落ち込んだが遂に、遂にハリーポッターの入場時間に。もちろん、エクスプレスパスを使い入場。あっとゆー間にダイアゴン横丁。

 

 

ハリポタ好きにはたまらない雰囲気だった。人がうじゃうじゃいたけれど全然気にならない素敵な空間だった。

 

 お目当のジャーニーへ。(名前が長いので略します)ホグワーツ城の中を歩き乗り物場まで行くのだけど、エクスプレスパス使ってるから早い早い。そのためホグワーツ城は全然堪能できなかった。早すぎたが200分近い待ち時間を耐えられるかと言われるとなんともいえない。

 

 

ジャーニーはとてつもなく面白く、わたしの中でUSJ乗り物1位を獲得した。

 

 

ホグワーツ城行く直前

「あがれ、あがれ」

と箒もつ練習したけど、無事あがったわ。わたしその箒に乗ったわ。

 

これまた終わった後興奮しモカに力説。

 

とっても幸せな瞬間だった。これなら200分待っても後悔はしないだろう。

 

その後ハリーポッターの中にある乗り物はすべて乗れた。

 

オリバンダーの店で杖を選んでもらうアトラクションでは、オリバンダーに扮した(似ても似つかない普通の外国人スタッフ←)に当てられると杖を選んでもらえる。当たりたい当たりたいと年甲斐もなく思ったけど、目の前に小さな子がいたのでこの子に譲ってやろうとそっと後ろに下がった。小さい子はこの子くらいだったのできっと当たるだろうと思っていた。

 

 

しかしまさかの外国人に当たった。アジア系の顔をしていたので当てたのだろうが、英語しか喋れない方だった。何を喋っているかわからなかった。オリバンダーがまず日本語をはなし、英語で多分もっかい同じことをはなすというなんともいえない展開になった。あの瞬間、オリバンダーは焦っていただろう。

 

 

バタービールも飲め、お土産も買えた。買う先々で魔法界にしかないものですからとスタッフに言われ現実とかけ離れた世界を徹底しているところが楽しかった。

 

 

しかし百味ビーンズやカエルチョコの値段を見たときは一気に現実に戻された。 

 

 

ハリーポッターの世界を思う存分楽しんだ私たちはそろそろ体力の限界を迎えていた。また来るぞと誓いハリポタエリアを後に。

 

 でてくると見たことある光景が‥

 

 

濡れている。道が濡れている。

どこ?どこ?どこでやってる!? 

 

 

 

「3、2、1、リッボーン」

 

遠くの方で聞こえた。

 

 

清掃の人たちが濡れて絶対取りづらいであろう紙吹雪を回収している中を、また見れなかったねとこれまた一切濡れていない私たちは休憩場を求め歩いた。

 

前回のリボーンが見れなかった際は悔しがったが今回は体力的にとても辛く悔しがる気力もなかった。きっと参加していても水をかぶってヘラヘラ突っ立っていただけだろうと慰めた。

 

 

少し休憩しふとみると、劇場の前でスタッフが「ショーがもうすぐ締め切りです」と呼びかけていた。なんのショーかもわからないけど締め切られるならみてみたいとミーハー魂で並んだ。私たちの後ろに1人女の子が並んだところで締め切り。ギリギリセーフ。モカと「すごいよね、なんかツキがまわってきたかもね」と話しているとスタッフから

 

「これからご案内しますが、空席があればご案内できます。しかしなければご案内できませんのでご了承ください。また、この回をもちまして本日のショーは終了ですので引き続き並んで頂いてもご覧頂くことできません。お願いします」

 

 

なんだって。

 

 

せっかくレア感がでたのに空席なければ見れないだって。

 

ビビっていたが無事案内してもらえた。

すごく広い劇場でまだ少しだけなら空席があった。

 

なんのショーかわからないまま開演。

 

フランケンシュタインやらドラキュラやらいろいろな怪物がでてきてロックンロールしていた。最初にでてくる関西弁の人がとても盛り上げ上手で面白く笑いっぱなしだった。

ただ、ハリーポッターエリアで汗を大量にかいたので会場へ入った瞬間あまりの寒さに凍え震えた。そのせいか、少し良くなっていた風邪がぶり返し遂に声が出なくなった。

 

 

辛い‥でも綾小路麗華だけは見たい。

劇が終わりターミネータへ。

綾小路麗華さんは相変わらずの饒舌ぶりだった。

 

モカはターミネーターにでてくるジョンコナーにメロメロだった。普段一切洋画をみないモカが興奮したように、あの子は誰!?絶対ターミネーターみると言っていた。

 

 

 

 

すっかり日も落ち過ごしやすくなってきたのでエクスプレスパスで選ばなかったスペースファンタジーザライドへ。

並んでいると突然の雷雨。最近ゲリラ豪雨が多かったけどまさかUSJでも。結局アトラクションも止まり帰りの新幹線の時間もあったためモカと列から抜けダッシュで出てきた。

 

 

最後はバタバタしたけれど久々のUSJはとても楽しかった。

 

モカが絶叫が苦手でフライングダイナソーに乗れなかったことだけが心残りだったが夏休みにこれだけ乗り物に乗れたのでよかったと思う。

 

USJは金積めば楽しめるな」と可愛くない会話をしながら帰った。

 

 

 

 しかし帰ってくると楽しみにしていたカエルチョコが溶けて少し悲惨な姿になっていた(結局買った)。カードもダンブルドアではなかった。

ただ買うときにスタッフから

 

これは魔法界の食べ物なので人間界へ行ったらこのカエルはどうなるかわかりません

 

と言われていたので不思議と腹がたたなかった。

 

あぁ、人間界に戻ってきてしまった。

また魔法界へ戻りたい。

 

アロホモーラ 

 

  

退会しました

実は周りにも一切言わず密かに密かにネット婚活を1ヶ月間登録していた。

 

 

結論あれはビビりな奴には向いてない。

 

 

もともとネットでの出会いに抵抗がある女なので、素性のしれない相手と会うこと自体無謀だった。

 

 

とにかく、以前テン子の話を聞いて興味が湧いたので登録することに。

ただ、ビビりなわたしは何事もまず情報を集める。今回も色んな人の記事を読んだ。共通して”プロフィール写真は笑顔のものを”と書かれており、古くさいダブルピースで満面の笑みを浮かべている写真にした。

 

 

最初はありえないくらいいいねがつくがしだいになくなるとも書いてあり、実際3日すぎると大分減った。そして1週間くらいたってくるとだんだん怖くなってきた。

いくら閲覧した人の足跡が見れるとはいっても、足跡をつけない設定もできるのでつけてないひとだっているかもしれない。だんだん閲覧数は減ってきたとはいえこんなにも不特定多数の人が見れる場にどうどうと顔を載せるなんてわたしにはやっぱりむりだ。

 

道を歩いていても仕事をしていても「あ、この人登録してる人だ」と思われてるんじゃないかと自意識過剰になり後ろ姿だけ載せるようになった。

 

 

すると今度はこんな後ろ姿しか載せてない女にいいねしてくるなんてカラダ目的か勧誘ぐらいなんじゃないかとどんどん疑心暗鬼に陥っていった。

 

 

そして1ヶ月後、結局誰とも会うことなくひっそりと退会した。

 

ちなみに、マッチングしたのは1人だけ。それも初っ端、あれだけブログを読み込んだのに使い方がわからず相手からきたいいね間違えていいねを押してしまった間違えマッチング。マッチング後メッセージがきたが、どうやって返そうと悩みその日はとりあえず寝た。そして翌日その人は退会していた。きっと誰かと出会えたのかもしれない。

 

 

わたしからは3人にいいねした。(意外といいねしている)でもなぜかわたしがいいねした人はわたしのいいね以降、一切ログインしなくなる。

いいねしようかどうしようかうじうじ悩んだ挙句せっかくやってるのに何もしないのもなと勇気を出しいいねするとログインしなくなる。きっと毎回タイミングがすこぶる悪いのだろう。

 

 

 1ヶ月やりいいね数は350だった。この中からいいなと思う人は数人だったけれど結局1人目以外いいねを返さなかった。途中からわたしはなんのためにやってるのかわからなくなってきた。

  

ただ、毎日毎日登録している男性をみるのはとても楽しかった。通勤の電車の中でもコソコソみていたのでその時のわたしはニヤニヤしていつもより数百倍気持ち悪い女だっただろう。

 そしていいねを返すわけでもないのに毎日ログインしていたからきっといいねしてくれた人からは嫌な女と思われていたかもしれない。

 

 

 

 

わたしには目の前で明らかこの人わたしに興味ないだろうなとわかっても街コンや婚活パーティーのほうが合ってると思った。
自分に合うものがわかっただけでも登録してよかったのだろう。

 

何事もやってみることが大事だなとなんの成果も得てないのに思うほくそだった(自分に激甘)

 

 

 

今週街コンへ行ってくる。