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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

少しだけ大人になった日

これまた先日行った街コンでないなと思った人がいた。


小太り白パンハットのおっさん。目の前に来た瞬間ないなと思った。


私たちの番になったときは相当出来上がっていたのか時折下ネタが入ってきた。それに加え友人の顔を3秒に1回はじっとみつめ「どきどきする?」と聞いていた。ただただ気持ち悪いおっさんだった。ここまでドン引きしたのも久しぶりだった。

飲み物を取りに行ったわたしの後ろにぴったりくっついてきて

「なんか喋り方が小保方さんに似てるね。ほらあれ、あれ言ってみてよ」


めんどくさい‥でもわたしはここで言いませんと突っぱねることができない性分‥しぶしぶ


「スタッ○細胞はありません」


素で間違えた。



連絡先は絶対教えないと思ったけれど本当にしつこく聞いてきたため、まぁブロックすればいいやと安易な気持ちで教えた。


街コンが終わり友人と反省会←
その人のことをハットと呼んでいた私たちはすぐさまブロック。

しかしわたしは知らなかった‥。ブロックした人でもあることを利用すれば連絡が送れることを‥。


そう、グループ招待で送ってくるのだ。最初届いたときはなんのことかわからなかった。


”怒ってます?”というグループ名。メンバーはハットとわたしの2人。


こんなことができると知らなかったわたしは徐々に恐怖にかられた。ブロックしたのをさらに削除し完全にわたしの携帯から消し去った。これで安心と思っていると‥

”無視ですか?”

またしても2人のグループで送ってきやがった。
こええええええええ。
わたしこの人になにも個人情報喋ってないよな‥あ、でも地元が近いとか話しちゃったかなと記憶の片隅を必死で辿った。


恐怖しかない。
すぐにググった。

わたしは今までこんなことをされたこともなかったし知らなかったが結構これを使ったイタズラがあるらしく特にこれといった対策はないらしい(わたしの調べが甘かったのかもしれない)。とりあえず1番有効的に感じたグループ招待をオフにした。


これでひとまずこなくなった。パニックになったわたしはいろんな子に対策やらなんやら聞いたので友人たちの中でこの話は一種のネタになっている。しかし深夜にひとり、部屋でこれがきたときのわたしの気持ちを察してほしい。

これからは安易に教えないでおこうと強く心に誓った。少しだけ大人になった気がした。