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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

相席カフェ②

3組目 若者たち
ついに来た2人組。若い。ボーダーに短髪沖縄の人かと思うぐらいハッキリしたお顔立ちの男の子と対照的なチェック服、薄顔の男の子。わたしは塩顔男子に目がないので薄顔の男の子の方がいいな〜と思っていた。しかも普通にかっこいい。
 
 
薄顔「なんか暑いっすね」
 
 
 
脱いだ瞬間目を疑った。チェックの下から出てきた服がボーダー。しかも脱ぐときなぜか立ち上がったのだが腰パンチェーン。今時中学生でもやらないよというような格好。腰パンからよくわからないパンツが見えていた。
 
 
ない。
そしてボーダー被っとる。やっぱりボーダーは無難なんだろう。
 
 
年齢も20歳でもっと他の場所で出会いがあるだろうに若者よとしか思えなかった。喋り方も、あー自分○○っす、ですよねーまぢわかるとあまり好きな言葉遣いじゃなかったので途中からフェードアウト。若い子にも柔軟に対応できる余裕ある女性になりたいなと思いながら吉高と若者たちの会話を聞いていた。
 
結局連絡先交換せず。
 
 
そろそろ辛くなってきた。次くらいで帰ろうかなと思っていると4組目
 
 
 
4組目 おっさんたち
 
さっきが若すぎたのかものすごいおっさん2人組がきたなとしか思えなかった。顔中シワだらけの男性が座って早々年齢を聞いてきて答えると若いね〜と言われこちらが聞くとうーん君たちが若すぎて言えないな想像にお任せするよとなんとも返答に困る返事が返ってきた。
 
 
 
その後も何かにつけて君たちは若いから〜と言われ話があまり弾まなかった。唯一盛り上がったのが相席カフェのトイレ話。男女の仕切りが曖昧で女性は男性が用を足してるところを通過しなければならず(一応大事な部分は扉で隠れているのだがそこの部分だけしか扉がなく男性が振り返るとものすごく気まずい)男性側が結構気を遣ってくれてるのか女性が入っていると外で待ち出たのと交代で入るのだけどわたしが入り誰もいないだろうとトイレからでてくるとさっきの若者の薄顔が平然とした顔で用を足していた。わたしは思わずすみませんと言ったが薄顔は後ろを向いてるから気づいてないのかわたしに興味がないのか無視。見えてないけど本当に嫌だった。一応アンケート用紙があったので書いておいた。こんな話ぐらいしか盛り上がらなかったけれど初めて連絡先を聞かれた。
 
 
 
さすがにこのまま、このままでは帰れないよね次ラストにしようと話し合った。
 
 
 
ずっと後ろ姿がみえていてスラッと背が高くカッコよさそうだなと思っていた人。そこで終わってればあの人と話してみたかったなといい思い出になっていたかもしれない。
 
きた瞬間ドン引いた。青ヒゲがすごい眉毛が異常に濃くて太い。青ヒゲ青ヒゲ青ヒゲ青ヒゲ。
 
 
髪型がよく言えばターミネーターのジョンコナー風テクノカット。ただしあの子は美少年。こっちは青ヒゲ。センターわけから見える青ヒゲで埋め尽くされ太く濃い眉毛の顔にわたしの頭は真っ白になった。
 
いや、人は見た目じゃない。わたしだって人のことをとやかく言える容姿じゃない。喋ったらいい人かもしれない。これで相席も最後になるかもしれない。楽しもう。
 
 
 
青ヒゲ「いくつ〜僕はね先に言った方がいいかな〜いつもそんな風に見えないっていわれるんだけどこう見えて43歳」
 
 
ちょ、、、、帰ろう。
 
 
ものすごい勢いですみません帰りますといい出てきた。吉高とないよないよもういかないよと言いながら。
 
 
 
 
結局今回も次に繋がることはなかった。相席○○わたしとは相性が悪いのかもしれない。②に分ける必要なかったかな‥。