ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

先輩と合コン①

大学時代のゼミの先輩に合コンお願いしたらオッケーでたからこない?と同期に誘われた。

 

断る理由は1㍉もない。即、参加でお願いしますと返事をした。こういう時だけアクティブになる女、ほくそ。先輩と呼ばれる人は10歳近く離れているけれど職場の後輩を連れてきてくれるとのこと。しかも職場は高校。期待しかない。

 

 

しかしわたしは前日に風邪をひいた。明日よくなるかもしれないと淡い期待をした当日、さらに悪化し声がガラガラになった。絶望的な気分だった。それでも身体は元気で食欲もある。さすがにドタキャンわ‥と参加することに。

 

 

今回は、3対3。女性陣は職場の同期で、みんなからなぜこの子に彼氏がいないんだろうと言われているスタイルもよくフェス好きのイマドキな女性フェス子さんと、年齢は私より5歳ほど離れているがとっても話しやすい今回の主催者のなーさんとわたしの3人。

 

先に女性陣だけで集まった。集まって早々‥

 

なーさん「え!ほくそ声ガラガラじゃんw今日大丈夫?」

 

ほくそ「あど‥でんでん大丈夫じゃないれず。ごんな声で参加じでずみまぜん。わだぢのごどは気にぜず楽じんでぐだざい」

(ガラガラ声を表しています。読みづらいですがご了承ください)

 

 

 なーさん、フェス子さん  爆笑

 

 

集合場所は駅。

 

「はじめまして〜」

 

 

うん、なーさんごめん、ない(^∇^)

駅でざっと見渡した時あの3人組ならちょっとご遠慮したいかな‥と思っていた3人組だった。

 

 

 

 

居酒屋へ向かう為目の前を歩くなーさんとなーさんの先輩。

 

 

先輩のおしりのポケットがかなり膨らんでいる‥。

 

 

よく見ると鞄を持っていない。きっと尻ポケットに全てが入ってるのだろう。あれ、でもなんかちょろっと見えてるぞ。

 

 

 

新書BOOOOOOOORN

 この間行ったUSJのワクワクしたボーンではない。恋も絶対に誕生しない萎え萎えボーンだ。

 

 

なんなんだこの人。尻ポケットに新書本入っとる。文庫本ではなく新書本入ってる。しかもジーンズだからおしりがパッツパツ。

 

そして腕には注射の跡。明らか今日うってきましたの注射の跡。

 

 

気になる、気になる気になる

 

 

 

なーさんがそっと耳打ちしてきた

 

なーさん「よかった‥先輩今日の服装まともだわ」

 

ほくそ「えっ( ゚д゚)

 

 

 

②へ続く