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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

公務員合コン①

職場で美人といわれている後輩から「わたしの知り合いと飲み会しませんか?」といわれた。

 

正直、後輩にまで気を遣わせて‥ってかどこから私が男を欲してるって情報つかんだの‥と、とにかく恥ずかしく隠れたくなった。

本当は、いい人いるから大丈夫、ありがとね!とかっこよく言いたかった。

 

しかし冷静に考えて(考えなくても)現実問題、彼氏はおろかいい人もいない。それに美人の知り合い=イケメンでわ?と、気付けば「いつ?誰と?どこで?」となんとも節操のない返しをしてしまった。

 

 

後輩といっても今年転職してきた4つ上のお姉さんで既婚者。高校の時の友だちなので4つ上の公務員だそう。しかもスポーツが好きらしく、聞いてるだけで絶対イケメンだと確信した。もう1人連れてきてくれる人も職場の人らしい。しかもその人はわたしの1個上の人。同年代好きにはたまらない。(実はちょびっと年上できれば同年代が好きなんです←くだらない情報)

 

 

 

本当は同期と行く予定だったが同期の都合が悪くなり、わたしの高校時代の友人を誘った。 

 

その子(アンちゃん)とは高1だけ同じクラスで仲は良かったけれど、2年3年と違ったため疎遠になっていた。しかし去年くらいから何をキッカケにかは忘れたが会うようになり、アンちゃんも婚活を頑張っていることを知ったので誘ってみるとすぐにOKがでた。

 

 

結局日程は1ヶ月以上先になってしまったけれどグループlineができた。

 

 

グループlineでは美人の後輩の友人(lineのトップ画が犬だったのでケン君と呼ぶ)ケン君が頻繁にlineを送ってきた。

 

 

ケン君「どこに住んでるの?」

 

ケン君「趣味はなんなの?」

 

ケン君「どんな仕事をしているの?」

 

 

正直、会った時話す話題がなくなって気まずくなるんじゃ‥と心配するくらい質問攻め。しかし、アンちゃんもケン君の職場の人(lineのトップ画が良く分からない目がやたらデカイ人の落書きだったのでピエロ君と呼ぶ)ピエロ君も全く反応しない。

 

 

基本、既読スルーなんてできないわたしは、なんとかその場を繋げようと(正直1ヶ月以上も先になってしまったのでなんとか自然消滅にならないよう頑張った)もはや2人で個人的にlineしろよと思われる勢いでやりとりしていた。

 

 

ケン君「そういえば、お店予約したよ〜。空けといてね」

 

 

え( ゚д゚)

 

ありがとうございます楽しみです〜と返したけれど‥正直ビビっていた。

 

なんてったってこの時合コン開催予定日の1ヶ月以上前。

 

 

やってもらっといてあれですが、はやすぎるんじゃないでしょうかお兄さん。

 

しかも日曜の夜田舎の飲み屋なのでそんな早くに予約しなくても多分大丈夫ですぜお兄さん。

 

 

お兄さんとても乗り気だな。

 

 

とりあえず開催はされる。

安心したほくそだった。