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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

デジャブ

最近、某婚活会社のパーティーに参加している。

 

 

なぜなら、個室があり色々な(高身長だったり高収入だったり)シバリがあるから。そしてどんな人が来るかある程度わかるから。これを言うと婚活している人ならもうどこの会社かわかるだろう。

 

 

ただ、今までカップリングしたことが一度もない。そもそも、いいなと思う人を何人かかけるのだけど、書いたことがない。

 

いい人はちょいちょいいる。いいかも!と、ちょっと思ってもすぐに、絶対カップリングするわけねーよ、こんな短時間でなーにがよかったんだよという悪魔の、悪魔のささやきが聞こえ、真っ白なまま毎回出してしまう。

 

なんのために女性もまあまあ払わななければならないパーティーに参加しているのか自分でもよく分からない。

 

ただ、どんどん結婚していく周りの環境に焦り、とりあえず活動することで自分を安心させようとしているのかもしれない。

 

 

毎回受付のお姉さんに

「今回はいい人がいませんでしたか?」

とこれでもかと眉毛を下げられいわれるのが忍びない。

 

 

いい人はいるんです。ただ、わたしが一歩踏み込めないだけなんですとは言えず「あ、いえ、あの‥そんなんじゃなくて‥」とそそくさ帰るを繰り返している。

 

 

 

そしてここからが本題。

これだけ参加すると以前参加していた人とも再会する。

 

 

決して嬉しくはないし向こうも高いお金を払ってんのにまたお前かよと思っているかもしれない。

 

でもここで、シレーっと知らないふりをしその時間あたかも初めましてのごとく振る舞えたらいいのだけれど、わたしにはそれができない。

 

「あ!前も参加されてましたよね!」

 

となんの躊躇もなく言ってしまう。最悪なのは向こうが一切覚えていない時だ。わたしは比較的人の顔を覚えるのが得意なので来た瞬間「あぁこの人!」とピーンとくるけれど、いかんせんわたしは地味で中々印象に残らないからだろう、ほぼほぼ覚えられていない。

 

前なんて「この間お会いしましたよね」といったら「あぁ、あそこのカフェの店員さんだよね?」と行ったこともないカフェの名前を言われ焦った。

 

「うそー、ここで会ったんですよー」というのが急に恥ずかしくなり曖昧に頷いた。

 

そしてわたしはその時間、知らないカフェの店員になった。 

 

 

でも中には覚えてくれている人もいる(決して嬉しくはないが)。そうなると、今度はずっとお互いの婚活話で盛り上がる。

 

1人分もったいないかなと思うけれどこれはこれで楽しいし少し仲間意識もできる。

 

まぁ悲しいのはそういう人とは絶対カップリングしないことだけれど。

 

 

 

 

この間は8人中4人が以前会ったことある人たちだったけれど懲りずに参加してしまう。(ちなみに今日も参加して帰宅途中電車の中で書いている)

 

 

そこで出会った人たちの中にもかなり強烈な人がいたのでおいおい書いていきたいと思う。