ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

その火を飛び越えて

今週のお題「カラオケの十八番」

 

 

連続でお題の記事。

わたしは指示待ち人間です←

 

 

カラオケの十八番というと、この日を思い出す。

 

 

そう、それは大学生のとき。

当時、わたしはあまロスだった。

日本中の人がなったであろうあまロスに当然のごとくわたしもなった。

 

 

そんな中で合コンへ。そして合コンした場所にはカラオケがあったので自然と歌うことに。

 

 

わたしはkpopが好きだ。そしてそれを歌う時、日本語の歌詞だと恥ずかしいものが多いので基本韓国語で歌うようにしている。

友達ならいつものように韓国語で歌うが、初対面の人の前でいきなりそれは、誰もノレないだろうしただの空気読めない奴になる…とさすがのわたしも空気を読んだ。

 

 

しかしkpopが選択肢から外れると何を歌うか非常に困る。わたしは流行りの歌を知らない。

好きな歌は山口百恵の「プレイバックpart2」

 

いまどきの歌はサッパリわからない。

 

 

 

まあでもこれなら間違いないだろう。タイムリーだし…ピッ

 

 

 

 

タンタンタンタンタンタン〜

 

 

きーてーよその火ーをとびこえて〜砂にかいた〜あーいーみーすーゆ〜〜

 

 

潮騒のメモリー」。

 

絶対にみんなノッてくれるだろうと信じて疑わなかった。だってあまロスだから。

 

 

男「あ、これなんか聞いたことある…なんだっけ?」

 

皆「うーん、わかんない」

 

 

4対4だったので8人で合コンしたがわたし以外全員あまちゃんを見ていなかった。

 

 

その事実に驚愕し、そこで歌うのをやめればよかったのだ。

ただ、当時のわたしは違った。

 

知らないなら好きにさせてやんよ見たくなるようにしてやんよの勢いで

 

 

 

「ジョニーにつたえってー千円〜かえしって〜〜」

 

 

と身振り手振りノリノリで歌った。

 

 

 

 

 

その合コンでは誰からも連絡先を聞かれなかったな…と十八番といっていいかわからないけれど、あれだけ周りも見えずノリノリだったんだから十八番って言っていいやと思うほくそだった。