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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

オワコンだなと思った街コン①

あれだけ街コンにはもう行かないと思っていたけれど、またまた行ってしまった。

なんだろう、街コンって一種の麻薬かな。

 

今回もモカと。

 

さすがに今まで色々経験してきただけあって、私たちの条件選びは完璧!なはずだった。

 

前日に参加する街コンを見てみると男性急募になっていて、少し、少しだけ不安になったのは事実だ。

 

 

まあでもどれを選んだって一緒と結局いつも通り開き直り参加。

 

 

 

お店はオシャレなイタリアン。

 

お店が2階にあるため階段を上がると、店内は真っ暗。女性スタッフに案内され部屋に入ると、私たちはギリギリについたのでもう何組かいた。会場もひろく、よかった、人数も結構いる!

 

と思ったのも束の間、会場が広くない&人(男)が全然いないことに気づいた。

 

まてまて、奥の壁全面ガラスじゃん。広くて何組かいると思ったけど、これ、ガラスが鏡になっていてそう見えるだけじゃん。

 

 

しっかり見渡してみると、部屋には2人がけの机が4つしかない。そして、4つの机全てに女性が2人ずつ座っているが、男性はどの机も1人ずつ。

 

 

え、女性が多いの(。-_-。)

 

 

私たちは入り口すぐの席だったので、スタッフがお店の人と話している声がよく聞こえた。

 

 

スタッフ「男性があと1人来るはずなんですけど。今日男性4人なので」

 

 

 

ほくそ&モカ:(;゙゚'ω゚'):

私たちの心中お察しください。

 

 

 

よ、よ、よ、4人!!!

 

聞き間違いだといってくれ。

 

 

 

そんな願いも虚しく、私たちの前にあと1人といわれていた男性が来てスタートした。

 

 

女性8人に対し男性4人。

終わった。

あれだけ昨日まで私たちはもう街コンのスペシャリストよ〜失敗なんてしないわ〜と、全く嬉しくないことを言いながら参加したけれど完全に失敗した。

 

 

 スタッフ「ではまず〜今日の出会いにカンパーイということで、前の人とカンパイしてくださーい」

 

 

無駄に高いテンション。

あぁ、完全に失敗した。

 

 

1人目はショックのあまり記憶に残っていない(ごめんなさい)。連絡先も聞かれなかったのでそういうことだったんだろう←

 

 

2人目 

 

あれ、この感じ…この人見たことある

 

 

男「初めまして〜〜いやあ今日女性2人に対して1人だから緊張するわあ〜」

 

こ、い、つ、せ、い、た、い!

 

以前モカと参加したけ街コンで、整体の学校に行っていると終始身体をくねらせながら時々白目になりながらタメ口で喋ってきて、モカと気持ち悪かったよねと言っていた前髪クネ男ならぬ、身体クネ男や!横を見るとモカは気づいてない模様。ああ、モカに言いたい!

 

 

スタッフ「でわ次は前に座っている男性と握手しましょ〜う」

 

 

なんなのコレ…しかもよりによってクネ男と握手。握手なんかより言いたい。モカに言いたい。早く言いたいとRGなみに言いたいでそれどころではなかったけれど流石に目の前では言えないので握手。

ちょっとネチョネチョしていた(それはお互い様か)

 

 

クネ男「いやあ〜女の子と握手なんて久しぶり〜。そうだ、2人は学生?僕は専門学校いってるんだ〜」

 

 

この時、確信した。

 

そしてモカもハッとした顔でこっちをみてきた。あ、やっとわかったのね。しきりに何かジェスチャーしていたけどよくわからなかったので微笑んで静かに頷いておいた。(のちのち、整体だっ!って気づいてメールしたからそれを見てってジェスチャーしてたのと言われ、私はクネ男が一言発した瞬間からわかったよとちょっと自慢気に言っておいた)

 

 

なんでよりによって4人しかいない中で会ったことある人に会うよ…。

連絡先を交換しようと言われたけれどやんわり断った。

 

 

   

 

3組目と4組目の人は友達同士での参加だったが、ひとりひとりに分けられるなんてこんなの初めてと言っていたからきっと街コン常習者だと思う(サラッと言っていたけど私は聞き逃さなかった)

私も女性が倍いる街コンなんて初めてだよ…

 

 

 3組目の人が1番いいかなと思ったけれど、何回もトイレ行きますと行って席を立った。さすがにどんだけ頻尿なんだよなんて思わないわ、私たちに興味ないのねハイハイと流して終わった。スタッフのコールもなぜか3組目から消えた。

 

 たった4回で席替えは終了した。

 

 

そしてこの状況でまさかのカップリングタイム。

 

 

この中でカップリングするのなんて思ってたら、3組目の1番いいなと思った人がカップリングしていた。

男性は4人しかいないからカップリングしたらすぐわかるけれど女性は番号もランダムでわからないので残念と思っていたら、最後カップリングした人は写真撮るので残ってくださいと言われていて、必然的にみんなにバレていた。私とは違いとても女性らしい可愛い人だった。

 

 

 

ああ、なんだったんだこの時間。でもこんな中でもカップリングする人はするんだ。連絡先も全然交換していないしどうするの…わたし…たち←

 

 

このままじゃ帰らんねえ!

2人でカフェに入りこれから参加できる街コンを調べた。まさかの1つしかなかった。残り物には福があるとヤケクソで行ってきた人生初ハシゴ街コンは果たして…

 

(②へ続く)