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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

カップリングした人とご飯①

初めてカップリングした話 - ほくそ日記

カップリングした人とご飯② - ほくそ日記

カップリングした人とご飯③ - ほくそ日記

 

 

前回の記事で書いた、某婚活パーティーでカップリングした人とご飯に行ってきた。

 

 

正直、前日まで不安しかなかった。

なぜなら、連絡が全く来なかったから。

 

“でわ、◯日に”

 

という連絡がきてから前日まで何も来ない。

 

何時に?どこで?なにする?

 

色んなことが不安だったけど、明らか連絡取り合うのが好きではないんだろうなという印象をもったのと、これで連絡来なかったらそれまでだったんだな…とあれだけ積極的に送ったのにいつものごとくめんどくさい病が始まり、あえてこちらからは送らなかった。

 

 

前日になり、明日はここで食べましょうと、お店のURLが送られてきた。

 

あ、ここ、前に犬くんと食べたとこだ。

たられば言っちゃったとこだ。

やな予感しかない。

 

 

それでも楽しみです〜と送った。

それに対し返信はなかった。 

 

 

当日は膝丈の花柄ワンピース。自分で女子やと笑ってしまうくらい甘〜い格好をして行った。

今までの私だったら好きな服着てナニガ悪い、男に媚びるなんてまっぴらごめんと、ボーイッシュな格好で行っただろう。でもそれじゃダメなんだと婚活を通して学んだ。

ただ、足元はヒールではなくフラットなパンプスを選ぶあたりがまだ、変なプライドがあるのかもしれない。


待ち合わせ場所に着くと、相手(理系くん)が座って待っていた。

デジャブ

犬くんもおんなじように脚を組んで、しかもおんなじ場所で待ってたわ。


でも意外と顔は覚えているもんだった。
そしてあれだけ顔で選んだんやと思っていたけれど、正直、正直あのパーティー内だったからかっこよく見えたのかも…人混みの中だと正直、正直…違ったなと思ってしまった。


ほくそ「お久しぶりです〜」

理系くん「ああ、久しぶりです。行きましょうか」

 

お店に着いた。

祝日だし予約してくれたのかな〜と思っていたら理系くんが店員さんを呼び

 

理系くん「何分くらいかかりますか」

 

と聞いていて、ああ、予約はしてないのねとチョッピリ寂しくなった。

 


理系くん「15分くらいらしいので並びましょうか」

 

ほくそ「はい」


………………


会話がねぇ。目の前の小さな女の子が、私たちをちらちら振り返っては笑っている。

 

ねえ、ほぼ初対面なんだから聞きたいこといっぱいあるんじゃないの、ねえ、なにか、ねえ、お願いだから話して( ;  ; )

 

 

そう、ほくそは人見知り。

 

 

 

続く