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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

眉毛のスレッディングをやった話②

眉毛のスレッディングをやった話① - ほくそ日記


特にその後もスレッディングについて調べることなく当日になった。



しかし当日になり

糸なんかで毛って抜けるん
私の毛、剛毛やけど大丈夫なん
と、突如不安に襲われた。

が、今更後戻りはできないとお店へ。




そこはマツエクもやっているところなので
まつ毛がバッチリキマッてるお姉さんが
応対にきた。


お姉さん「スレッディングは初めてですか?」


ほくそ「初めてです」


お姉さん「泣かれる方もいるんですが…私は剛毛ですけど痛くないんですよ〜。だから人それぞれです。痛かったら遠慮せず言ってくださいね」


ほくそ「は、はい」


お姉さん「ちなみに、眉上より眉下の方が痛いっていうお客様多いですね。私はどちらも大丈夫でしたけど」


ほくそ笑んだが、ほくそ心の中不安で埋め尽くされている。



え、泣かれる方…え、眉毛抜くだけやろ…
え、どゆこと…ちょっと心の準備できてない



お姉さんどんだけ強いん



眉毛の形を決め
いざスレッディング開始。


ちょっとまってお姉さん、
わたしまだ心の準備できてない


と心の中で思っても当然お姉さんには伝わらない。


お姉さん「はいまずは眉上から〜」



い、い、い、いてえええええええ


いていていてえ〜

帰りてえええええ




こんなはずじゃなかった。


優雅にキレイにしてもらう予定だった。


もうボーボーのままでよかった。


どーせ前髪で見えないんだから。




予想以上の痛さに悶絶しながらもなんとか眉上終了。


わたしは地味に耐えるタイプなので声は出さなかった。


が、異常なほど瞼がピクピク動いていたのが自分でもわかったのでとてもやりづらかっただろう。



次に眉下。眉下は私が指で皮膚を引っ張る。そしてお姉さんがスレッディングしていく。


眉上でこんなに痛いなら眉下どうなるの
わたし静かに気絶するの?


ちょっとまってちょっとまってお姉さん、まだまだ心の準備できてない。



お姉さん「では次に眉下はじめま〜す」



いてえええええ、やっぱ皮膚薄いからか眉上よりいてえ。


ただ、眉下は私も作業しているのでそちらに集中するせいか、痛いけれど我慢できた。


終わった。


泣くつもりは一切なかったけれど
自然と涙がこぼれた。



でも仕上がりはとってもキレイ。



ただ、眉下が赤くなっている。
店員さんによると2、3時間で赤みはひくとのこと。


私はあまり皮膚が強くないので赤みより眉下の皮が少しめくれていてヒリヒリしている。



気になる赤みを前髪で隠そうとすると、めくれた部分に髪の毛があたりヒリヒリする。


一刻も早く帰りたい。


なのにそんな時に限って乗りたかった時間の電車が、ダイヤの乱れでとりやめになった。

いつも通りツイテナイ。




3週間に一度来ていただくとこの眉毛をキープできますといわれた。



痛かったけどやっぱりキレイになっているのを見ると気分も上がる。

それに眉毛を描くのも楽になったのできっと3週間後に行くだろう。


そして後悔するだろう。


帰りてえええええと。


綺麗になるのも楽じゃない。