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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

前回の教訓を生かし婚活パーティーに1人で参加してきた①

友人と参加して玉砕したパーティー
心が折れた日〜肩出し最強説〜 - ほくそ日記


やっぱり婚活パーティーに友人と行くのはダメだと反省し今回は1人で行ってきた。


当日申し込み参加。平日、しかも遅い時間だけれど、ここを選んだのは中間結果を分析してくれると他の人のブログで読んだから。一度行ってみたかった。

久々に1人で参加する… 緊張
心配性なのでとりあえず少し早めに行き下見。

場所が飲屋街だったのでキャッチが多く、既に帰りたかった(キャッチからは一切声をかけられていない)



時間になり着くと
確実に参加するであろう人たち。
そして一緒にエレベーターへ(この瞬間が苦手)


受付をすませると、半個室に案内された。


そしてプロフィールカードを記入。

記入していると横に男性が。

気まずい…。

始まる前のこの感じがすごく苦手。

基本、こういう時、お互い様子見で始まるまで静かなのだが、横に座った男性は早々に話しかけてきた。



グイ男「初めまして。マイボールペン持ってきてんの?ちなみにココ初めて?」


だって、持ち物にボールペン書いてあったし。


ほくそ「初めてです」


グイ男「俺、5回目!だから色々教えてあげるね」


なんなんだこいつ。そしてココは初めてだけど色々参加してるからいちいち教えてもらわなくてもいい。

でも、はっきり回数いうあたり、わたしに興味ないんだろうな。よかった←


しかしなぜかその直後フラフラと席を離れていったグイ男。おい、どこ行くんだ。もうすぐ始まるぞ。



パーティ開始


戻ってきたグイ男は司会の人の説明に被せて「メモが大事だからね。みてみたら今日たくさん男性いるから分からなくなるよ」


そのために席離れたん?
確認するために離れたん?

そんな情報入りません。

なんなら受付してた段階で、番号札が沢山置かれてて、まあまあいるだろうなって思ってました。そんなことより司会の人の説明が聞きたい。


パーティーは1人の時間がとても短く、2〜3分あるかないか。

グイ男「ほら、すっごく早いでしょ。こういうのが続くんだからメモが大事って言ったのわかったでしょ。また俺ココに戻ってくるからその時感想聞くね」


と言い残し次の席へうつっていった。


感想って…ナンノ



その後も次々と同じことを繰り返した。


前回参加したのよりも確実に
一人一人の時間が短い。

早すぎる。


でもそんな中でもいいなと思う人が2人いた。


1人は黒縁メガネの車関係勤務(以下、黒縁さん)
正直メガネの印象しかないけど
食べ歩きが好きだといっていて
会話もとぎれなかったしいいかなと思った

もう1人は京都の人(以下、京さん)
ただ単に私が京都弁にやられたから。仕事もおかたかった。



そしてグイ男が戻って来た


グイ男「ただいま〜どうだった?」

そう言いながら椅子を近づけてくるグイ男

やめろ、近寄るな


ほくそ「短すぎますね〜」


グイ男「これから中間発表になるから希望を書くんだけど、俺、ほくそちゃん第一希望に書くから」


ほくそ「え…」


グイ男「1番楽しかったもん。それに俺さぁこういう髪型の人すげえ好きなんだよ。ほら書いたから」


ムリー


グイ男「ほくそちゃんも第一希望に書いてよ。でも他にいい人いたならもっと下でもいいからとりあえず俺書いてよ」


もはや脅迫


無視して黒縁さんと京さんの番号を書いた。

グイ男「もし中間発表書いてなくても俺連絡先渡すから。よろしくね」


いらない、心の底からいらない


そう言い残しまたフラフラと席を立つグイ男。

もう帰ってこないで。

その直後に司会者から休憩と言われた。

さすが常連、司会者より行動が早い
(実際はただただ迷惑なやつ)


すると私の横に男性が


「休憩時間だけどここ座ってもいいかな?」


正直全く覚えてない人だった。
メモ欄を見ると40の文字。

40歳の人だ。
今回男性の年齢設定が38歳までなので、超えとるやんと心の中でツッコンだ人だった。

本当は席を立ちたい。

でも万が一席を立ってグイ男に声をかけられても嫌だし、戻ってこられても嫌だ。今回男性参加で最年少のグイ男より最年長だけどこの人の方が断然いい。

休憩時間はこの人とたわいもない話をして終わった。


そして遂にこれを目的に来たと行っても過言ではない、分析表が配られた。


それと同時に男性が1番最初の席につくよう言われグイ男が戻ってきた…。


グイ男「ねえねえねえ、なんで俺の番号書いてくれてないの?」


②へ続く