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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

幹事君とランチ

大手企業との飲み会で幹事をしていた年下の子とランチに行った。

大手企業の会社員と合コン① - ほくそ日記

大手企業の会社員と合コン② - ほくそ日記



飲み会後ヤス子を飲みに誘っていた幹事君。

ヤス子は幹事君が誘う前日に、年上の彼氏ができた。

だから断ったとヤス子から聞きモカとタイミングわる〜やっぱ恋愛はタイミングなのよとたいして恋愛経験もないくせに言っていた。

それから1ヶ月後、いきなりわたしをランチに誘ってきた。
正直、わたしなら誘えばくるだろうと思っているんだろうと思ったけれど、悲しいかな、気づくとうん、行こうと返信していた。だって誘ってもらえるうちが華じゃない。


目の前に座っていたけれど全然話していないので、どんな子だったかあまり覚えていない。ただ、入ってすぐ全体を見回した時、顔は1番ないなと思ったのは覚えている(←ナニサマ)


お店は幹事君が予約してくれた。


集合場所はお店の最寄駅。


私の家が辺鄙な所にあるせいで2時間近くかかり朝早くに出たのに10分ほど遅れてしまった。


改札付近にいるとのこと。


あの黒いニット帽かな…でもなんかダサいな…


彼だった。


こんな顔だったっけ?と思うくらい普通だった。ただ、服装がダサい。


飲み会の時はスーツだったのでやっぱりスーツマジックってあるのね。


行ったことのないお店らしく何度か迷いながら到着。



古民家を改装した立派な庭園がある和食屋さん。



中に入るとすでに沢山の人。


しかも全員女性


ランチが数量限定らしいが予約していてくれたおかげで食べられた。


(ちょっとダサい)ニットの上着を脱ぐ幹事君。


ほくそ∑(゚Д゚)


服の色が被っとる


ボルドー


お互いセーターでしかも色が被っていた。

まさかボルドーが被るとは思わなかった。

黒色ならまだしもボルドーが。

ペアルックしている感じになってしまった。


ペアルックは憧れるけどイマじゃない



そしてダサいニット帽は脱がない。
髪型がきまらなかったからかお気に入りなのか脱がない。


そのニット帽がなければ中の服はセーターで普通なのに。



そして座るなり幹事君は

幹事君「ヤス子さんって本当に彼氏できたの?

と聞いてきた。


まさか、この真意を知りたくて1ヶ月後にわざわざ私を誘ったんじゃないだろうな。


ほくそ「本当にできたよ。」


幹事君「誘った前日にできたって言ってたから…友達にもそれは断る口実じゃないかって言われてさ気になってたんだよね」


ほくそ「いや、事実なんだよ…タイミングが悪かったね」


幹事君「でも、それがわかってよかった。スッキリした」


確実に好きやないかーい

ヤス子のこと好きやないかーい


幹事君「ヤス子さんってさ、この間の飲み会のときも常に周りを見てて話題も振ってくれていい子だなって思ったんだよね」

めちゃめちゃ好きやないかーい


こうなったら料理を楽しもう。料理は数量限定だけあってとても豪華で美味しかった。


なんだかんだ楽しく話した。


ほくそ「そろそろ行こっか」


ランチだから奢りかな…と勝手に淡い期待を抱
いていた。


幹事君伝票を取る気配がない。

仕方なく伝票を持ち会計へ。

すると幹事君が大きいお金をサッと出してくれた。

おお、やるじゃない!

と思ったのもつかの間

とっても小さい、でもはっきりした声で

幹事君「千円ちょうだい


なにより店員さんが驚いた顔でこちらを見ていて恥ずかしかった。


それなら最初っから言うかお店出てから言ってくれ。
あんなちっさな声で店員さんの前で言わないでくれ。


そのあと少しお茶したがそこは幹事君が奢ってくれた。実際は次の人が待っていたからお会計をさっさと済まさなければならない状況だったからで、多分次の人がいなければ割り勘だっただろう。


お会計時、常に気まずかった。



奢ってもらいたいわけではないけれど(奢るに値しない女だったのかもしれないけれど)、最初くらい気持ちよく払ってくれる男性がいいなあとあらためて感じた。

他にも色々ちょっと合わなそうだなと思ったところがあったので多分つぎはないだろう。

でも年下ってほんとイイ響き