https://blog.with2.net/link/?1915058

ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

シユン君とご飯①

だいぶあけましたが…
明けましておめでとうございます。

今年こそ結婚報告するぞ!
と、全く成長しないけれど
気合いだけはあるほくそを
今年もよろしくお願い致します。




実はあの年下合コンで、シユン君だけ個人的に連絡をくれたので何通かやりとりしていた。

またまた年下との合コン① - ほくそ日記

またまた年下との合コン② - ほくそ日記


シユン君《ご飯行きませんか〜?》


何通目かのやりとり後、ご飯に誘ってくれた。


ただ、申し訳ない。シユン君とのやりとりがここ最近結構苦痛だった。

身長は少し低いけど、見た目もユンシユンに似ている。性格もこの間のメンバーの中では1番明るかった。


だけど、何か合わない。
何が?と言われると分からないが何かが合わない。私の返信は素っ気なかったと思う。

しかし、返信が素っ気なくても、前回の合コンであんな発言しかしていない+見た目が決していいわけではない=好かれる要素0でもご飯に誘ってくれる人をこのまま切ってしまうのはもったいない。

もう一度会ったら意外と気が合うかもしれない。


しかし2人ご飯は気が重い。
お互い友達を誘おうと提案した。



こちらは安定のモカ。


モカに、わたしお邪魔虫じゃんと言われたけれど、モカにも新しい出会いがあるかもしれないよ、と頼み込んだ。


どんな子がくるのかとモカに聞かれ、そういえばいつもならメンバーをすごく気にするけど今回聞いていなかったなと、どんな子がくるのか聞いてみた(直球)



シユン君《面白いヤツです。ハードル上げときます》



うーん…面白い……これは…
どっちに転ぶか


モカには、ほくそに気があるんだから絶対友達イマイチだよと言われた。


頼んでおいて文句を言うのも忍びない。当日までの楽しみにしようとそれ以上はつっこまなかった。



当日、モカと別の場所で遊んでいたので電車に乗り集合場所へ向かった。


集合場所は駅の改札。


電車の中でシユン君から《着きました。予定通り改札にいます》と連絡がきた。


駅に着き、緊張するよねとモカと話しながら改札をちらっと見た。


シユン君の横……


大巨漢
※推定100キロ超



ほくそ「ちょ、ちょっと待ってモカ。多分あの2人組なんだけど」



モカ「え?あの2人組って…アレ。ねえ、このまま引き返していい?


ほくそ「帰るのはさすがにまずい。ちょっと一旦違う改札から出よう」


一旦、違う改札から出た。


モカ「ほんとにあの2人組なの?」


ほくそ「視力0.6


モカ「よくないじゃん。本当にあの2人?ほくその見間違いってことわ…」



ほくそ「まちがいねぇ。絶対あの2人。それに改札のところ他に人いなかったじゃん。」


モカ&ほくそ「かえろ


しかし私たちにそんな勇気はない



無言のまま集合場所へ向かった。