https://blog.with2.net/link/?1915058

ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

シユン君とご飯②

帰りたい帰りたい失礼極まりないやつと思われてもいいこのまま何事もなかったように帰りたいが頭の中エンドレスで流れる中での合流。

シユン君とご飯① - ほくそ日記


シユン君「久しぶり〜コイツが面白いヤツです」


大巨漢「こんにちは、面白いヤツです」


私たち「はは(乾いた笑い)」


大巨漢は(大巨漢は失礼な気がするので以下ヒロさん)ぽっちゃり可愛い〜感じではない。最近痩せて話題になった、ヒロのような見た目。頬が黒くコケている。


正直苦手だ(結局失礼)


これからどうなるんだろうと思いながらお店へ



シユン君が誘ってきたからお店も選んでくれるのかと思ったら、お店はほくそさんのおススメの所でと言ってきたので私が提案したしゃぶしゃぶ屋になった。


予約はシユン君がしてくれた。しかし正直、自分からしゃぶしゃぶを提案したけど、提案してから激しく後悔していた。

ほぼ、初対面に等しい人たちと鍋をつつく。
なぜ、コレを提案したわたし…と。


ましてやつつく相手がこの大巨漢


彼は寒いのに薄いジャンパー1枚。


見ているこっちが寒い。


鞄はボロボロ。


ファッションセンスがあるわけではないし、人の服装にアレコレ口を出すのは嫌いだけれど、靴と鞄はいいものを身につけろ。


男ならなおさら服装大事だろ!と早々にイライラしてしまった。


横でモカが
シユン君すごいイケメンじゃない?びっくり!
と言っていた。よかった、やる気出してくれて。


お店に到着。


話の内容は詳しく覚えてないが…


ヒロさん176㎝125キロ
ヒロさん市役所職員
ヒロさんスノボに野球と意外とアクティブ


気づいたらヒロさんの情報ばかり


なぜならヒロさん見た目は無理だけれど話はとても面白く、喋りやすい。空気感合う気がする。モカも終始爆笑していた。


一方シユン君は、


しゃぶしゃぶを毎度必ず菜箸を使って取り分けてくれた



全然気にしないでくださいと言われたけれど常に取り分けてくれた。



そのおかげで懸念していたしゃぶしゃぶもストレスなく食べることができた。


シユン君気を遣えるいい子だと思う。

そんなシユン君にモカはメロメロだったらしい。(相変わらず言い方が古くさい)



しかしシユン君、ヒロさんをめちゃめちゃイジる。

毎回こうやっていじってるんだろうなぁと思うけれど、イジる人がいるからヒロさんの面白さが引き出されるのかもしれないけれど、わたしの好きないじり方じゃない←


うまくいえないが


を感じない


やっぱりシユン君とは合わない気がした。





駅でお別れしモカと女子会ならぬ本音会。


モカはシユン君素敵と速攻連絡を送っていた。


うまくいってほしい。



今見ている韓ドラにホンモノ
ユンシユンが出ているのだが、それまで好きでみていたのにこの食事会以降見られなくなってしまったのは何故だろう。


今年も極寒の冬の気配が…するなあ