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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

教師と初めまして①

ついに、ついに

ほくそ、アプリで男性に会いました。



わたしには絶対ムリだろうと思っていた
アプリでの出会い。


会う日程は決めていたけれど、LINEに移行してから3日で連絡が途切れ不安だった。しかし前日にお店予約しましたとの連絡が。(正直嫌いな食べ物も聞かれていないし、急にお店を決められてびっくりしたけれど、今のご時世予約を入れてくれるだけでありがたいと思うことにした)


当日、集合場所に着くまでに
何度引き返そうと思ったことか。

(お昼集合で、夜からその付近で幼なじみと会う用事がなければきっと引き返していた)


いつも通り、だいぶ前から待機するわたし。
そして集合時間5分前に、つきましたよと連絡した。
(なぜか相手からは全然連絡がこなかった。こちらの出方を見ていたのかもしれない)

相手はスーツでくると聞いていたのでスーツ姿の男性を探した。


いっぱいいる。


モロ待ち合わせに使われる場所だったのでものすごい人だった。


会える気がしねえ。


とりあえず目印になりそうなところで待機。

そこにいることを伝えるとすぐ写真のまんまの人が現れた。


よく、全然違う人が来ると言われるアプリの出会いで、本当に写真のまんまだった。なんなら写真よりも実物の方が少しだけかっこよかった(スーツ姿だったから余計かもしれない)


キョロキョロしていたので、わたしから声をかけた。


ほくそ「はじめまして〜教師さんですよね?ほくそです」


教師「ああ、はじめまして…」



明らか落胆されてるwwww

こんなにわかりやすい人もいるのかと笑えてきた。このランチが地獄になることを確信したほくそだった。