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ほくそ日記

妄想だいすきほくそのリアルな日常

教師と初めまして②

教師と初めまして① - ほくそ日記

落胆されながらもお店に到着。

お店に向かう道中
一切話しかけてこない教師。
明らか2人並べる道幅なのに
先にスタスタ歩いていく教師。


すでに心がズタボロのほくそ。


ほらみろ言わんこっちゃない
《だからお前にアプリは早い》
という悪魔のささやきが聞こえた。



お店に到着。


祝日だからと予約をしてくれていたが
お昼時なのにお店には1組しかいなかった。


その1組も私たちが入店してすぐ出て行った。


気まずい。


とりあえずランチセットを注文。

気まずい。


お客がいないせいかすごい速さで料理が出てきた。


バジルがたっぷりかかった
鶏肉料理がでてきた。


嫌な予感がする。



教師「ほくそさんってすごいクールそうだよね


ほくそ「いや、全然そんなことないですよ。人見知りすぎてそう見えるのかな」


教師「オレ、よく笑う子がタイプだから



だからなんだ
君は当てはまらないといいたいのだろうか


教師「どんな人がタイプ?」


ほくそ「わたしもよく笑ってよく食べて気の合う人がいいです」


教師「小学生みたいだね」


ほくそ「……ははは、そうすかね」


かえりてええええええ

今すぐかえりてええええ

絶対に気が合わねええええ



教師「なんかほくそさんキャリアウーマンみたいな格好じゃない?」


ほくそ「そうですか?仕事できそうに見えます?」


教師「いや、それはなんとも…。別に褒めてるわけではないし休日なのに仕事みたいだなって思ったからさ」


なんだコイツ


私たちショタイメン


正直、わたしは服装のことを言ってくる人が苦手だ。


ファッションは自由や。


そういうあなたこそスーツのズボンはダボダボ、シャツはシワシワ。自分の格好気にしなさいよ。私服絶対ダサいだろっっ


と言いたいのを我慢した。


お会計

店員「合計で2千円になります」

教師「千円ください

ほくそ「ああ、はい」


まあ、二度と会うことはないだろうし、後腐れない方がいいから払おうと財布だしてたけど…なんだかな。
店員さんも苦笑いしていた。後で請求してくれていいからせめて、その場だけは払ってくれよと思った。



お互い午後から予定があったのですぐ解散。予定がなかったとしても絶対にその後どこかに行ったりはしなかっただろう。

別れてからトイレへ。

歯にバジルがガッツリついていた。

はずかぴ

これじゃ絶対恋は始まらないと思った。


その後会った幼なじみ2人(2人とも既婚者)には
「一回じゃわかんないよ!職業も安定だしもう一回会った方がいいって」


と強めに言われたけれど、あの日以来一切連絡を取っていない。


そしてアプリも帰りの電車で退会した


婚活パーティーでも合コンでも会った時に、わたしはタイプじゃないんだろうなってわかることはよくあるけど、一対一で明らか落胆されるのを目の当たりにするのは精神的にキツイな…と思った。


もうマッチングアプリはやらないかな…。